東海初出店の鎌倉紅谷やバターのいとこなど4ブランドが集結 10月に順次オープンへ
食料品売場のリニューアルが行われ、地下2階の「日本の味」売場が10月21日(水)に、地下1階の和菓子売場・洋菓子売場が10月30日(金)にそれぞれオープンする。地下2階では「日本の味」と「東海の味」を集約して和と洋の食提案ゾーンを完成させる。地下1階では売場拡大に伴い、東海地区初出店となる2ブランドを含む人気4ブランドが登場する。
地下2階に「日本の味」と「東海の味」を集約

地下2階では、これまで地下1階と地下2階に分かれて展開していた「日本の味」と「東海の味」が地下2階に集約される。リニューアル済みの「グルメストリート」と新たにオープンする「日本の味」により、ワインメゾン・和酒売場から続く地下2階東側のエリアが完成する形となる。
「グルメストリート」でチーズやハムなどの洋の味わいを提案する一方、「日本の味」では全国各地の名品や東海エリアの品、和酒と相性の良い商品を取り揃える。取り扱いブランドは以下の通りとなっている。
- 味百選(自主編集売場)
- 伊勢せきや
- 一保堂茶舗
- 川原製茶
- 京粕漬 魚久
- 鈴波
- 新潟 加島屋
- 神宗
- 不室屋
- 村上重本店
- 大和屋守口漬総本家
- 山本海苔店
- 山本屋総本家
※取り扱いブランドは変更になる可能性がある。
自主編集売場「味百選」で料亭・老舗ギフトを拡充

「日本の味」内の自主編集売場「味百選」では、バイヤーが選りすぐった老舗や銘店の商品を展開する。今回のリニューアルでは、新たに取り扱いを開始する「高麗橋𠮷兆」「京都𠮷兆」「和久傳」など、料亭・老舗ブランドの上質なギフト商品や高級料亭の人気商品が拡充される。さらに、銘店の味や全国各地の逸品を日替わりで紹介する取り組みも行われる。

地下1階に東海地区初出店を含む和洋菓子4ブランドが集結
地下1階では、「東海の味」が地下2階へ集約されたことで和洋菓子売場が拡大される。

和菓子売場では、自家製キャラメルとクルミをバター生地で挟んだ「クルミッ子」を展開する「鎌倉紅谷」が東海地区初出店として常設化される。また、名古屋の老舗和菓子ブランド「花桔梗」が「菓匠 花桔梗と一朶」としてリニューアルし、「花桔梗」の和菓子に加えて名古屋市南区に本店を構える「一朶」の朝生菓子を取り揃える。

洋菓子売場には、無脂肪乳のジャムをゴーフレット生地でサンドしたスイーツ「バターのいとこ」を展開する栃木県・那須発の同名ブランド「バターのいとこ」が東海地区初出店する。さらに、1987年に誕生した「シーキューブ」が新たにオープンし、看板商品の「ティラミス」を中心に「焼きティラミス」などのラインアップを用意する。


なお、内容やオープン日は予告なく変更になる場合がある。
本記事はプレスリリースの発表をもとに作成されています。
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