西麻布のスペイン料理店GinaGinaに新料理長が就任 深夜バル営業も開始
東京都港区西麻布のレストラン「GinaGina」は、フランスで17年間にわたり研鑽を積んだ高木薫氏を新たな料理長として迎えた。これに伴い、シグネチャーコース「Menu GinaGina」をリニューアルしたほか、平日の深夜帯に気軽に利用できるバルの営業を開始した。
仏三ツ星店などで経験を積んだ高木薫氏が料理長に就任
新料理長に就任した高木薫氏は、都内ホテル勤務を経て1998年に渡仏。パリの三ツ星レストラン「ホテル・ル・ブリストル」をはじめ、南仏やバスク地方の星付き店やブラッスリーなどで17年間にわたり経験を重ね、現地で料理長も務めた。帰国後は都内レストランの料理長を歴任している。
高木氏は、素材の持ち味を活かすスペイン料理の技法とフランスで培った技術を融合させ、日本の四季の情緒を重ね合わせた料理体験を届けるとしている。


料理長の就任に合わせ、スペイン料理にフレンチの美意識を取り入れた2つのコースを提供する。


- Menu GinaGina(パエリア付):15,800円(税込)
旬の食材を取り入れたシグネチャーコース。アミューズ、冷前菜、温前菜、スープ、魚介料理、厳選肉料理、パエリア、デザート、シェフによる料理2〜3品、食後のコーヒーまたは紅茶など、全10〜11品で構成される。
- Menu Esbozo(パエリア付):13,200円(税込)
仕入れとシェフのアイデアに応じたショートコース。アミューズ、冷前菜、温前菜、スープ、魚介料理、厳選肉料理、パエリア、デザート、食後のコーヒーまたは紅茶など、全7〜8品を提供する。

なお、コースの利用は完全予約制となっている。
平日深夜のバル営業を開始 デリバリーにも対応


同店では、月曜から金曜の21時00分から翌5時00分限定で、予約不要で利用できる「深夜のスペインバル」の営業を開始した。生ハムやアヒージョ、イベリコ豚などの定番タパスや小皿料理をワインなどのドリンクとともに提供する。

また、月曜から金曜の21時00分以降はUber Eatsによるデリバリー注文も受け付けており、タパスやアラカルトメニューを店外でも楽しめる。
店舗情報
- 店舗名:GinaGina(ジーナジーナ)
- 所在地:東京都港区西麻布2-26-20 ドゥーエ 西麻布II B1F
- 営業時間:ディナー 18:00〜23:00(L.O. 料理 21:00、完全予約制)、バル 21:00〜翌5:00(L.O. 料理 4:00/ドリンク 4:30、予約不要・席のみ予約可)※土曜はディナーのみ営業
- 定休日:日曜・祝日・他不定休
- 席数:全20席(完全個室あり、個室料は1組あたり税込8,800円)
- 諸費用:サービス料10%別途、23:00以降の注文は深夜料金10%加算
本記事はGinaGinaの発表をもとに作成。
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