エフェクトプロ、スワイプ型動画LPの運用支援内容をアップデート
株式会社エフェクトプロは、2026年9月より、縦型ショート動画を活用した「スワイプ型動画LP」の運用支援内容をアップデートした。商材の特性や価格帯、ユーザーの検討度などを踏まえ、通常LP、記事LP、スワイプ型動画LPを選定・組み合わせる運用を強化する。あわせて、実際の運用知見をもとに使い分けや改善のポイントを体系化した運用レポートを公開する。
商材特性やユーザーの検討段階に応じたLP選定
エフェクトプロは、すべての商品・サービスをスワイプ型動画LPに置き換えるのではなく、商材の特徴や価格帯、問い合わせ・購入までに必要な情報量、広告接触時点でのユーザーの検討度に応じてLP形式を使い分けている。
LP形式の選定においては、ユーザーが問い合わせや購入に至るまでにどれだけ商品・サービスへの理解を深める必要があるかを重視している。高単価商材や比較検討が必要なサービスでは、1スワイプごとに1テーマの情報を提示できるスワイプ型動画LPが適しているとする一方、商品の使用シーンや店舗の雰囲気、スタッフの人柄など、動画だからこそ伝えられる情報があるかどうかも判断基準となる。
一方で、ユーザーがすでに商品・サービスを十分に理解しており、必要な情報だけを素早く確認したい場合には、スクロールで自由に閲覧できる通常の縦長LPを選択する場合もあるとしている。
導線設計の組み合わせと動画単位のデータ分析による改善

LPの活用においては単一の形式にとどまらず、広告から記事LP、スワイプ型動画LPを経て問い合わせに至るなど、ユーザーの検討段階に合わせた導線設計も行われる。例えば、商品知識が少ないユーザーに対しては、記事LPで背景や選び方を説明した後にスワイプ型動画LPへ誘導し、具体的な特徴や利用イメージを伝える手法がとられる。
また、スワイプ型動画LPは各動画が独立したブロックで構成されているため、全体のコンバージョン率だけでなく、各ブロックの表示回数、離脱状況、平均滞在時間、CTAのクリックなどを動画単位で確認できる。これらの行動データをもとに、反応の弱い動画の差し替えや順番の変更、冒頭の訴求変更、CTAの見直しといった継続的な改善が行われる。
スワイプ型動画LPは、スマートフォン上で縦型動画を上下にスワイプしながら商品・サービスに関する情報を閲覧できるランディングページである。1画面ごとに動画や画像を配置し、特徴や利用シーン、料金、よくある質問、問い合わせ導線などを順番に提示できる仕組みとなっている。エフェクトプロでは、企画・制作からWEB広告運用、クリエイティブ制作、行動分析、LPOまでを組み合わせて支援している。
- 会社名:株式会社エフェクトプロ
- 代表取締役:渡邉風太・川越翔貴
- WEB広告事業所在地:大阪府大阪市北区天神西町6-7 グランシティビル大阪 2F
- 事業内容:WEBマーケティング事業
- コーポレートサイト:https://effect-pro.co.jp/
- サービス詳細・お問い合わせ:https://effect-pro.co.jp/swipe-douga-lp/seisaku
- 広報・問い合わせ窓口:honbu@effect-pro.co.jp
本記事は株式会社エフェクトプロの発表をもとに作成。
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