舞台『刀剣乱舞』十年の軌跡展「万里一空刀絵巻」が東京・大阪で開催へ
舞台『刀剣乱舞』の十周年を記念した展覧会として、舞台『刀剣乱舞』十年の軌跡展「万里一空刀絵巻」が東京と大阪で開催されることが決定しました。東京公演は2026年12月1日から2027年1月31日まで東京ドリームパーク(EX STUDIO7)にて、大阪公演は2027年2月20日から3月28日までなんばパークスミュージアムにて実施されます。会場では実際の公演で着用された衣裳や小道具に加え、刀剣男士の刀剣が初展示されます。
衣裳や小道具に加え刀剣男士の刀剣を初展示
本展は舞台『刀剣乱舞』が歩んできた十年をたどる企画で、これまでの公演で刀剣男士たちが実際に着用した衣裳や小道具のほか、刀剣男士の刀剣が初めて展示されます。また、歴代公演を振り返る展示やキャストコメント、歴代ポスター、記念撮影が可能なフォトスポットなども用意されます。
キービジュアルには、これまで上演された16作品のモチーフがあしらわれており、十周年という節目を表現したデザインとなっています。
東京と大阪で前期・後期に分けた展示替えを実施
東京・大阪の両会場ともに日程を前期と後期に分け、展示する刀剣男士の衣裳および刀剣の一部を入れ替えます。
東京前期(2026年12月1日〜2027年1月4日)では、三日月宗近や大典太光世、ソハヤノツルキなどの衣裳や、数珠丸恒次、一期一振、鯰尾藤四郎などの刀剣が展示されます。東京後期(2027年1月5日〜1月31日)では、鬼丸国綱や加州清光、大和守安定などの衣裳、大典太光世やソハヤノツルキ、亀甲貞宗などの刀剣へと一部が変更されます。なお、大阪会場における刀剣の展示内容については後日発表される予定です。
展覧会概要とチケット情報
東京会場の東京ドリームパーク(EX STUDIO7)は東京都江東区有明3丁目3番8号に所在し、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約9分の立地です。大阪会場のなんばパークスミュージアムは大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 なんばパークス7Fに位置し、南海電鉄「なんば駅」直結となっています。
チケット料金は平日・土日祝共通で3,500円(来場特典付き)です。チケット販売は「刀ステファンサイト」会員向け先行(抽選)、プレリクエスト先行(抽選)、一般発売(先着)の順で行われます。東京前期分の「刀ステファンサイト」会員向け先行は2026年9月16日12:00から受付が開始され、一般発売は2026年10月17日10:00から行われます。以降の会期についても順次販売が実施されます。
展覧会の詳細は公式ホームページ(https://stage-toukenranbu-10th-expo.jp/)にて案内されています。
舞台『刀剣乱舞』の歩み
舞台『刀剣乱舞』は、PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案に、末満健一が脚本・演出を手掛けたストレートプレイ版の舞台化作品です。2016年5月の初演「虚伝 燃ゆる本能寺」以降、数々の本公演や野外公演、客席が360度回転する劇場での公演などを重ね、これまでシリーズ19作品を上演してきました。2026年11月・12月には十周年記念特別公演として「陽伝 月と太陽と星々よ」の上演が控えています。
本記事は舞台『刀剣乱舞』十年の軌跡展「万里一空刀絵巻」の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



