マセラティが限定1台のグレカーレ トリビュート・イル・ブルチャートを発売へ
マセラティは、ミドルサイズSUV「グレカーレ モデナ」をベースにした特別限定車「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート(Grecale Tributo il Bruciato)」を発売します。イタリアの名門ワイナリー「マルケージ・アンティノリ」とのパートナーシップから誕生したモデルで、日本国内への導入は1台限定となります。
トスカーナ州ボルゲリで生まれる赤ワイン「イル・ブルチャート(Il Bruciato)」をモチーフとしており、マセラティのカスタマイズプログラム「フォーリセリエ」により特別に仕立てられています。


エクステリアには、本モデル専用に調色されたカラー「アルキミア・スカルラッタ(Alchimia Scarlatta)」を採用しました。特殊顔料「クロマフレア」を用いた3コートペイントにより、光の当たり方によってコッパーゴールドからダークラズベリーへと表情を変える仕様です。足回りには「FUORISERIE」限定グロッシーブラック仕上げの21インチ クリオ・スタッガードホイールやブラックのブレーキキャリパー、グロッシーブラックの「FUORISERIE」ロゴが組み合わされています。
インテリアはタンとダークレッドの上質なレザーで構成され、シート背面には畑の畝を思わせる専用の「カネロニ」グラフィックが施されています。ヘッドレストにはダークレッドのトライデント刺繍があしらわれ、木目の導管を目止めせず仕上げた「オープンポア ラディカウッド」が採用されています。


名門ワイナリーとのパートナーシップ
マルケージ・アンティノリは、1385年以来、26代、600年以上にわたり家族経営を続けるワイナリーです。両ブランドはこれまでも「ティニャネロ」誕生50周年を記念したワンオフモデル「グランカブリオフォルゴレ ティニャネロ」を発表するなど連携を重ねてきました。
今回の「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート」は、アンティノリとのコラボレーションモデルとして日本に初めて正規導入される車両であり、認定書とともに提供されます。
10月23日にマセラティ目黒で内覧会を開催
日本国内向けの1台は、2026年10月23日(金)に「マセラティ目黒」で開催されるプライベート内覧会でお披露目されます。会場では株式会社エノテカの協力のもと、「イル・ブルチャート」をはじめとするマルケージ・アンティノリのワインが提供される予定です。
内覧会は事前応募制の抽選となり、専用フォーム( https://form.run/@grecale-il-bruciato-private-preview )にて2026年10月4日(日)まで応募を受け付けています。
- イベント名:プライベート内覧会
- 日時:2026年10月23日(金)18:00〜20:00
- 会場:マセラティ目黒(〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5丁目2−5 )
- 定員:約15組(事前応募制/応募多数の場合は抽選)
- 主催:マセラティ ジャパン株式会社
- 協力:株式会社エノテカ
車両の概要
- 車両名:グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート(Grecale Tributo il Bruciato)
- ベースモデル:グレカーレ モデナ
- ハンドル位置:右
- ボディカラー:FUORISERIE 3コートペイント「アルキミア・スカルラッタ」
- インテリアカラー:FUORISERIE BESPOKEタン/ダークレッドレザー
- 販売台数:日本国内限定1台
- 車両本体価格:19,100,000円(税込)
本記事はマセラティ ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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