モスバーガー新潟県内21店舗で障がい者アート展を9月19日より開催へ 10周年
東京都品川区に本社を置く株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔)は、障がいのある方々が描いたアート作品を展示する「MOSごと美術館 in 新潟2026」を、2026年9月19日(土)から2027年1月中旬まで開催します。対象は新潟県内のモスバーガー全21店舗です。本企画は2016年に新潟県の店舗で初めて開催されて以降、今年で10周年を迎えます。

10周年を迎える「MOS ごと美術館」の取り組み
モスグループでは、障がいのある方の社会参加を支援するとともに、モスバーガー店舗でアート作品を展示して来店客が気軽にアートに親しめる機会を創出する取り組みを「MOS ごと美術館」として展開しています。

2016年に新潟県の「まちごと美術館 cotocoto」事業に賛同してスタートしたこの活動は、現在では石川県や群馬県・東京都・神奈川県の一部地域などにも広がっています。2021年には、アート作品を内装デザインに取り入れた「モスバーガー原宿表参道店」(東京都渋谷区)をオープンするなど、地域との交流を深めています。
店舗での展示に加え、2024年度から期間限定・数量限定で実施している「アート作品をあしらったコールドドリンクカップ」の取り組みも、8月より順次展開されています。
新潟県佐渡市在住の前田優作さんによる2作品『Fire works』と『秋桜と朱鷺』をデザインしたコールドドリンクカップが、テイクアウト時に提供されます。なお、こちらは数量限定となっており、店舗によっては配布を終了しています。
今回の「MOSごと美術館 in 新潟2026」では、カップに採用された前田さんの作品をはじめとする作品が各店に展示され、期間中に1回、作品の入れ替えが行われます。
作品提供を行う「まちごと美術館cotocoto」(株式会社バウハウス運営)は、2016年に新潟市で創立されました。障がいのある登録アーティストの作品を企業にレンタルすることで、障がいがある人と社会をつなぎ、障がいがある方の社会的自立を創造しながら収益を作家の収入とする自立支援活動を行っています。
「MOSごと美術館 in 新潟2026」の開催概要は以下の通りです。
- 企画内容:「MOSごと美術館 in 新潟2026」
- 実施期間:2026年9月19日(土)~2027年1月中旬(期間中に1回、作品の入れ替えを実施)
- 対象店舗:新潟県内のモスバーガー全21店舗
関連リンク:
- まちごと美術館cotocoto:https://www.machigoto-museum.com/
- MOSごと美術館:https://www.mos.jp/oc/mosgoto/
- モスフードサービス企業サイト:https://www.mos.co.jp/company/
- モスグループの環境・社会活動「モスの森」:https://www.mos.jp/mori/
- モス公式通販サイト「Life with MOS」:https://ec.mos.jp/
本記事は株式会社モスフードサービスの発表をもとに作成しています。
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