モビルスとMe-Rise、カスハラ対策のオンラインセミナーを9月30日に共催へ
コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供するモビルス株式会社と株式会社Me-Riseは、2026年9月30日にオンラインセミナーを共催する。本セミナーでは、2026年10月に予定されるカスタマーハラスメント対策の義務化を見据え、法改正のポイントやAIを活用した現場での対策について解説が行われる。
2026年10月のカスタマーハラスメント(カスハラ)対策義務化を前に、企業において準備や運用に関する課題への対応が求められている。カスハラ対策は方針やガイドラインの策定にとどまらず、正当なクレームとの線引き、オペレーターが対応を継続する範囲、管理者(SV)が介入するタイミング、事後の記録や報告などを日々の運用に落とし込む必要があるとされる。
本セミナーでは、法改正のポイントとコンタクトセンターに必要な対策のほか、AIオペレーション支援「MooA CommNavi®(ムーア コミュナビ)」による通話中のカスハラ兆候把握やSVへのアラート、終話後の判定根拠の確認・記録といった現場実装例が紹介される。
当日のプログラムおよび登壇者は以下の通りである。
- 法改正の背景とポイント解説 / Me-Rise
- コンタクトセンター運営現場への影響と、必要な対策 / Me-Rise
- AIを活用した現場実装のご紹介 〜「クレーム」と「カスハラ」の判別を後押しする、AIによる現場対応〜 / モビルス
- まとめ:法令対応とAI実装の両輪 / モビルス、Me-Rise
登壇者には、モビルス株式会社のProduct Strategy Division MooA Products Unit Unit長 兼 Evangelistである生川 慎二氏と、株式会社Me-Rise代表取締役の東峰 ゆか氏が名を連ねる。
開催概要
セミナーの詳細は以下の通りである。
- 日時:2026年9月30日(水)12:00~13:00
- 共催:モビルス株式会社、株式会社Me-Rise
受講の申し込みや詳細の確認はセミナーのWebサイトにて受け付ける。なお、同業他社など一部企業からの申し込みは、主催側の判断により断る場合があるとしている。
モビルス株式会社は、顧客コミュニケーションのノンボイス化とデジタル化を推進するSaaSソリューション「モビシリーズ」などを開発・提供している。「モビシリーズ」はこれまでに500社以上の企業に導入されている。
- 会社名:モビルス株式会社
- 代表者:代表取締役社長 石井 智宏
- 所在地:東京都品川区東五反田2丁目22番9号 住友不動産大崎ツインビル西館9階
- 設立:2011年9月
- 上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:4370)
- 事業内容:コンタクトセンター向けSaaSプロダクト(モビシリーズ)などのCXソリューションの提供
- 公式HP:https://mobilus.co.jp
本記事はモビルス株式会社の発表をもとに作成。
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