神楽坂の拌麺専門店發来軒が麻辣拌麺の辛さマシ提供開始 おつまみも追加
株式会社MONKY MAGICが運営する東京都新宿区神楽坂の拌麺専門店「發来軒(ファーライ軒)」は、2026年9月より看板メニュー「麻辣拌麺」(1,100円・税込)の辛さを5段階から選べる「辛さマシ」の提供を開始しました。あわせて同月よりUber Eatsでの提供を順次開始したほか、夜の酒場需要に対応する新おつまみメニュー4品を追加しています。

5段階で選べる辛さマシと旨辛へのこだわり
發来軒では、自家製発酵唐辛子をベースに4種類の唐辛子をブレンドし、辛さと旨味を両立させた「辛さマシ」を導入しました。ぐるなびが2026年5月に20〜60代1,300名を対象に実施した「『激辛料理』に関する調査 2026」によると、激辛料理が「好き」と回答した人は43%にのぼり、食べログマガジン「2025年トレンドグルメ総ざらい」などでも麻辣湯のトレンドが紹介されるなど辛さに対する需要が広がりを見せています。
「辛さマシ」のレベルと追加料金は以下の通りです。麻辣拌麺(1,100円・税込)に加算されます。
- 通常:花椒のしびれが効いたこれまでの麻辣拌麺(追加料金なし)
- 1辛:通常よりちょい辛の麻辣入門の一歩(+100円)
- 2辛:やや辛(+100円)
- 3辛:汗の出る辛さ(+100円)
- 4辛:大辛(+200円)
- 5辛:美味しく食べられる限界の辛さ(+200円)
ビブグルマン掲載店や海外6カ国32店舗を展開するMENSHOで商品開発を担当してきた店主の砂長叡輝代表取締役社長は、激辛チャレンジではなく味のバランスを崩さずに美味しく食べられる辛さを基準に設計したとしています。
Uber Eatsでのデリバリー展開




2026年9月よりUber Eatsでのデリバリー提供も順次開始されました。中国で親しまれている汁なしの和え麺である拌麺は、スープのあるラーメンに比べて麺が伸びにくく、自宅などでも「混ぜて食べる」体験を味わえる点が特徴となっています。

夜飲み需要に対応したおつまみとドリンクメニュー

12席ある店内での夜飲み需要に向けて、既存の「ファーライチキン」(550円・税込)や「水餃子」に加え、新たに4品のおつまみがメニューに加わりました。
- 怪味鶏(500円)
- 葱生姜鶏(500円)
- ファーライポテト(400円・税込)
- おつまみメンマ(350円)
ドリンク類では、中国の蒸留酒である白酒をゆずとソーダで仕立てた「白ボール(バイボール)」(500円・税込)や、国内では珍しい「青島ビール IPA」(800円・税込)などをラインナップしています。
店舗および会社概要

發来軒は2026年7月7日に神楽坂上にオープンし、昼は麺の店、夜は「拌麺酒場」として営業を行っています。
- 店名:發来軒(ファーライ軒)
- 所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-8-23
- 営業時間:11:00〜15:00/17:00〜22:00
- 定休日:月曜(ほか不定休あり)
- 席数:12席(カウンター8・テーブル4)
- 電話:070-5348-8997
- 運営会社:株式会社MONKY MAGIC(設立:2025年12月、代表取締役社長:砂長叡輝)
本記事は株式会社MONKY MAGICの発表をもとに作成しています。
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