バリューチェンジと日本コミュニケーションアカデミー、組織・人材領域で新サービス共同開発へ
バリューチェンジ株式会社と株式会社日本コミュニケーションアカデミーは、人材を基軸とした経営課題の把握から改善・実行までを支援する新たなサービスの共同研究開発を進めます。両社が持つ強みを生かし、組織文化の変革や人材配置の適正化といった複雑な経営課題へのアプローチを目指します。開発中のサービス内容の一部は、2026年11月に開催される展示会で初公開される予定です。
共同研究開発の背景と目的
近年、多くの企業が組織文化の変革や人材配置の適正化、DX推進、後継者育成などの複雑な経営課題に直面しています。組織や人材に関する課題は従来のアンケートや定量データだけでは把握しにくい面があるため、人や組織の特性を多面的に捉えて具体的な改善施策につなげる取り組みが求められています。
バリューチェンジは高度シニア人材の活躍の場の創出を掲げ、専門知識と実務経験を持つシニア人材による経営課題改善に向けた伴走支援を行ってきました。今回の連携では、両社の強みを組み合わせることで、人材を基軸とした課題把握から実行支援までを一貫して提供する新サービスの開発を進めます。
2026年11月の展示会で一部を初公開予定
両社は組織・人材領域における新たなサービスの開発と実証を進めています。その内容の一部は、2026年11月11日から13日に幕張メッセで開催されるNext Tech Week 秋「AI時代の人材・組織改革EXPO」のバリューチェンジブース(13-54)において初公開される予定です。
両社代表によるコメント
バリューチェンジの代表取締役社長である河邉邦彦氏は、企業が持続的に成長するために人と組織の状態を的確に捉えて課題に応じた施策を実行することの重要性に触れ、連携を通じて企業の経営課題解決に資する新たな価値創出を目指していく考えを示しました。
株式会社日本コミュニケーションアカデミーの代表取締役である河野克典氏は、同社が積み重ねてきた対話解析の知見とバリューチェンジの実践知を組み合わせることで、「これまで感覚や経験としてしか語れなかった”人と組織の状態”を、共に見つめ直せるものにしていきたいと考えています」と述べています。
会社概要
- 代表者:代表取締役社長 河邉邦彦
- 所在地:神奈川県横浜市西区北幸1丁目11-5 相鉄KSビル6F
- 事業内容:CX・DXコンサルティング事業、プロフェッショナルサービス事業、ビジネスプラットフォーム事業
- 許可・資格:有料職業紹介事業許可番号 14-ユ-302482、全省庁統一資格 業者コード 0000234859
- URL:https://www.value-change.net/
株式会社日本コミュニケーションアカデミー(COMAC)
- 代表者:代表取締役 河野克典
- 所在地:東京都豊島区雑司が谷3-7-1-1階
- 事業内容:エピソードlink®・つながるAI®を核とした、組織・人材領域におけるAIコミュニケーション 技術 の研究開発・共同研究支援
- URL:https://comac.jp/
本記事はバリューチェンジ株式会社および株式会社日本コミュニケーションアカデミーの発表をもとに作成しました。
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