阪神梅田本店ではじめての中国茶とおやつ2026開催へ 多彩な茶葉や点心集う
阪神梅田本店 1階 食祭テラスにて、9月30日(水)~10月5日(月)の期間、「はじめての中国茶とおやつ2026」が開催されます。初心者でも中国茶の世界を楽しめるよう案内するイベントで、今回は茶葉の産地に注目した個性あふれる味わいが提供されます。会場には福建省や広東省、四川省などの選りすぐりの茶葉のほか、中国のおやつや作家が手掛けた茶器も揃います。なお、一部、中国以外の国(地域)で生産または原材料を使用した商品も含まれます。
中国茶カフェ「甘露」による特別なティーカクテルとパフェ

身体を労わる中国の食文化を届ける手作りおやつと多彩な中国茶を提案する中国茶カフェ「甘露」からは、茶葉の産地にこだわったメニューが登場します。浙江省や四川省、雲南省などの上質な茶葉を用いたノンアルコールのティーカクテルとして、普段は姉妹店「虫二」でしか提供されていない「龍井椰子氷茶」(1杯・1,980円〔各日販売予定数20〕)や「桂花普洱茶美式」(1杯・1,650円〔各日販売予定数20〕)などが催事向けに販売されます。
さらに、雲南省や福建省のお茶を用いた独創的なパフェとして、「紫娟檀香芭菲」(1人前・2,530円〔各日販売予定数30〕)や「夜風流火芭菲」(1人前・2,530円〔各日販売予定数30〕)も提供されます。

各地の人気店が集うバラエティ豊かな中国のおやつ
会場には、お茶とともに味わえる多彩な中国スイーツや点心も並びます。







- 東京・西早稲田「甘露」:もっちり生地にバターが香る「黄油年糕」(4個セット・1,080円)や、初登場となる「氷皮月餅」(1個・540円)など
- 京都・河原町「7T+(セブンティープラス)」:ブランドで初めて烏龍茶を使用した「鳳凰単叢 鴨屎香ジェラート」(1個・770円)
- 神奈川・横浜「Pâtissières JOGENRO」:洋菓子と中華のエッセンスを融合させ、イートインで楽しめる「上海飲茶アソートセット」(1人前・2,750円)、「パティシエールアソートセット」(1人前・2,310円)、「チーズケーキ月餅餅セット」(1人前・1,430円)
- 滋賀・草津「ヒカルサロン」:甘辛く煮込んだ滋賀県産豚肉の特製餡をかぼちゃ風味の黄色い生地で包んだ自家製点心「魯肉まん」(1個・501円)
- 福岡・博多「甜甜印象 ten-ten-insho」:定番の五仁餡や黒胡麻餡のほか阪神梅田本店限定フレーバーを数量限定で用意した広東式の「月餅」(1個・421円など)

作家が手掛ける美しさと実用性を備えた茶器
茶器のコーナーでは、京都・鴨川五条にある「茶室/茶藝室 池半」・「池半分室」小嶋万太郎さんがセレクトした作家と茶器が紹介されます。
各商品はなくなり次第終了となります。
- イベント名:はじめての中国茶とおやつ2026
- 開催場所:阪神梅田本店 1階 食祭テラス
- 開催期間:9月30日(水)~10月5日(月)
- 公式URL:https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
- 食祭テラス 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hanshin_1ffoodevent/?hl=ja
本記事は阪神梅田本店の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



