スカイゲートテクノロジズ、端末完結型CASBと生成AI対策のセミナーを開催へ
スカイゲートテクノロジズ株式会社は、未許可のSaaSや生成AI利用への対策を解説するセミナーを開催する。通信負荷や運用コストといった従来のクラウド型製品における課題に対し、端末内で完結する国産CASB&SWG「Cygiene ECAP」を用いた解決手法を紹介する。あわせて、同製品を対象とした最大6ヶ月無料のキャンペーンについても案内する。
生成AIやSaaSの普及と可視化の課題
業務におけるSaaSや生成AIサービスの利用が広がる一方、従業員がどのクラウドサービスをどのように利用しているかを組織全体で把握できている企業は多くない現状がある。
情報システム部門が許可していないサービスが現場判断で使われ、業務データや顧客情報が持ち込まれていても、実態が見えなければリスクとして認識できない課題が生じる。誤りによる情報漏えいや退職・転職時のデータ持ち出しなどのリスクに対応するためには、クラウドや生成AIの利用状況を可視化することが出発点となるとしている。
従来のクラウド型CASBにおける導入と運用の壁
CASBやSWGの導入にあたっては、通信をクラウドへ転送する方式を採用する場合、ネットワーク構成の見直しが必要となる。さらに、Web会議や大容量ファイル転送時の通信速度や安定性への影響も懸念材料として挙げられる。
また、海外製製品の費用負担や、導入後のポリシー設計・ログ確認に伴う運用工数の増大により、専任体制を持たない情報システム部門では継続的な対策が難しくなるケースがある。
端末ローカル型CASB&SWG「Cygiene ECAP」の特徴
セミナーでは、端末の中でCASB&SWGを完結させる次世代SSE「Cygiene ECAP」を例に、性能・価格・運用のバランスを保った対策手法が紹介される。
同製品は通信をクラウドへ転送しないため業務速度への影響を抑えられ、端末へのアプリインストールによって全通信とSaaS利用の可視化および制御を開始できる。未許可のSaaSや生成AI(シャドーAI)へのアクセスを端末側で制御でき、ネットワーク構成の変更やPACファイルの設計といった導入工事が不要であるほか、日本円建ての価格体系により為替変動の影響を受けない構成となっている。
先行プログラムとして最大6ヶ月の無料キャンペーンを実施

同製品のリリースを記念し、先着順・数量限定で実機環境を最大6ヶ月間費用ゼロで利用できる先行プログラムの案内が行われる。想定を超えるエントリーがあった場合は、サポート品質維持のために予告なく先着順で受付を終了するか、次回募集枠への案内となる場合があるとしている。
セミナーの対象者としては、クラウドや生成AI利用の可視化に着手したい担当者、既存のCASB・SWGの見直しを検討している企業、自社環境での検証を希望する担当者、取り扱いを検討するパートナー企業などが挙げられている。
関連情報
- 主催・共催: スカイゲートテクノロジズ株式会社
- 協力: マジセミ株式会社
- マジセミ株式会社 所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はスカイゲートテクノロジズ株式会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



