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チラシをきっかけにした店舗利用経験は45.2% 購買行動に関する意識調査

株式会社NEXER Groupとポスティングの「関東ポスティング協同組合」は、全国の男女500名を対象に「チラシを活用した地元店舗・サービスへの購買行動」に関する共同アンケート調査を実施しました。

調査の結果、チラシの情報が購買意欲に「影響する」と答えた人は53.2%となり、実際にチラシを見て店舗を訪問・利用した経験がある人は45.2%にのぼることがわかりました。

地元店の利用者は約3割 きっかけは「通りがかり」や「チラシ」

普段どのくらい地元の個人店・中小店を利用しているか尋ねたところ、「週に1回以上利用する」が5.4%、「月に2~3回利用する」が7.4%、「月に1回程度利用する」が9.0%、「数か月に1回程度利用する」が8.4%となり、合わせて30.2%が利用していると回答しました。一方で「ほとんど利用しない」は69.8%でした。

地元の個人店・中小店を利用すると回答した人にそのきっかけを聞いたところ(複数選択可)、「通りがかり」が58.9%で最も多く、次いで「家族・友人・知人からの口コミ」が23.8%、「チラシ」が21.2%となりました。

また、チラシを見て「このお店・このサービスを応援したい」「地元を盛り上げたい」と感じたことがあるかという質問では、「よくある」(1.4%)と「ときどきある」(18.4%)を合わせて19.8%が経験ありと回答しました。「あまりない」は34.4%、「まったくない」は45.8%でした。

「新規オープン」「お得なクーポン」「地域限定キャンペーン」など、チラシに掲載された情報が購買意欲に影響するかを聞いたところ、「とても影響する」(13.6%)と「やや影響する」(39.6%)を合わせて53.2%が影響すると回答しました。「あまり影響しない」は21.6%、「まったく影響しない」は25.2%となっています。

チラシを見て実際にお店を訪問・利用した経験があるかという質問に対しては、「ある」が45.2%、「ない」が54.8%となりました。

訪問のきっかけは「クーポン・割引」と「セール・キャンペーン」が各59.7%

チラシを見て訪問・利用した経験がある人にきっかけを聞いたところ(複数選択可)、「クーポン・割引」と「セール・キャンペーン」がともに59.7%で最多となり、「新規オープンの案内」が46.0%で続きました。

「思わず行ってみたい」と感じるチラシの要素としては、見やすいレイアウトや魅力的な商品画像、クーポンの有無、店舗の雰囲気が伝わる内容などを求める声が寄せられました。

調査概要

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年7月24日 ~ 7月31日
  • 調査対象者:全国の男女
  • 有効回答:500サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

本調査を実施した関東ポスティング協同組合(代表理事:佐藤 大輔、所在地:〒164-0013 東京都中野区弥生町4-25-10 井上倉庫2F、Tel:03-6382-7360、URL:https://www.kanto-posting.org/ )は、1都6県でポスティングサービスを提供する事業協同組合です。また、共同調査を行った株式会社NEXER Group(代表取締役:宮田 裕也、本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、URL:https://www.nexer.co.jp )はSEOやWebマーケティングなどの事業を展開しています。

本記事は株式会社NEXER Groupとポスティングの「関東ポスティング協同組合」( https://www.kanto-posting.org/area/area.html )による調査発表をもとに作成しています。

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