株式会社D&Mカンパニー、投資資産残高が創業以来初の100億円突破
株式会社D&Mカンパニーは、2026 年 8 月の投資資産残高推移を公表しました。医療法人向けの事業用地取得などにより、投資資産残高は前月末比997百万円増加の10,603百万円となり、創業以来初めて100億円を超えました。同社はステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化のため、重視する経営指標である投資資産残高を月次で公表しています。
2026 年 8 月の投資資産残高と債権買取社数の推移
2026 年 8 月の投資資産残高は、同社グループが経営改善コンサルティングサービスを提供している医療法人向けに定期賃貸する事業用地1,061百万円分を取得したことなどにより、前月末比997百万円増加し10,603百万円となりました。この結果、投資資産残高は同社創業以来初めて100億円を突破しました。
同月の債権買取社数については、新規2社が加わった一方で2社の解約があり、7月末から変わらず101社となっています。
投資資産残高を重視する理由
同社グループは、医療・介護事業者に対して経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。なかでもF&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは他のサービスを支える基盤であり、2026 年 5 月期では連結売上高に占める割合が46.0%、売上総利益率が64.3%と高水準であることから、事業全体の成長に不可欠なサービスと位置付けられています。
F&Iサービスの売上の大半は診療・介護報酬債権の買取による手数料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。そのため同社では、事業拡大を測る指標として診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
株式会社D&Mカンパニーの概要
- 会社名:株式会社D&Mカンパニー
- 本社所在地:大阪市北区
- 代表者:代表取締役 松下明義
- 証券コード:189A
- 公式サイト:https://www.dmcompany.co.jp/
本記事は株式会社D&Mカンパニーの発表をもとに作成しています。

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