クレッシェンド、道頓堀にRamen Dojo Osakaを2026年10月開業へ
インバウンド向け体験ブランド「Viyago Japan」を運営するクレッシェンド株式会社は、2026年10月5日に大阪・道頓堀で訪日外国人向けラーメン作り体験施設「Ramen Dojo Osaka」を開業する。東京・池尻大橋で運営する「Ramen Dojo Tokyo」の展開として、最大60名規模の施設を開設する。参加者が麺づくりからラーメンの仕上げまでを行い、自分で作った一杯をその場で味わうことができる施設となる。
麺づくりから実食まで一連の工程を体験
Ramen Dojo Osakaでは、完成したラーメンを食べるだけでなく、参加者自身が手を動かしてラーメン作りに取り組む。
参加者はスタッフのレクチャーを受けながら、麺づくり、スープや具材の組み合わせ、自分好みのラーメンへの仕上げ、完成したラーメンの実食までを一連の体験として楽しむことができる。東京のRamen Dojo Tokyoでの取り組みをベースに、観光客が見るだけではなく自ら作った記憶が残る体験を提供するとしている。

最大60名規模の施設設計で団体利用にも対応
同施設の特徴の一つが、最大60名規模のグループ受け入れを想定した施設設計である。個人旅行者、ファミリー、小規模グループのほか、海外旅行会社、国内DMC、インセンティブツアー、教育旅行、企業グループなどの団体ツアーや貸切利用といった幅広い利用形態を想定している。
また、Viyago Japanの各施設は自社で企画・運営する直営型となっている。予約から当日の催行まで一貫して管理することで、旅行会社や団体からの要望にも柔軟に対応できる運営体制を整えているという。
訪日外国人向けに文化体験を展開するViyago Japan
Viyago Japanは、「日本に来たからこそ、自分の手を動かして体験できること」を軸に、東京・京都・大阪で訪日外国人向けの体験プログラムを企画・運営している。現在はラーメン道場、忍者体験、包丁・鋳造・抹茶づくり体験など、日本の食・文化・ものづくりをテーマとした体験を展開している。
これまでの累計受け入れ人数は5,000名以上で、主要OTA等を含む平均レビュー評価は4.9/5となっている。同社は今回のRamen Dojo Osaka開業を通じ、東京・京都に続き大阪でも訪日旅行者が日本文化に直接触れられる体験機会を拡大していくとしている。
Ramen Dojo Osakaの概要
- 施設名:Ramen Dojo Osaka
- 開業日:2026年10月5日
- 所在地:大阪・道頓堀
- 体験内容:ラーメン作り体験・実食
- 最大受け入れ人数:60名
- 対応言語:英語・日本語
- 対象:訪日外国人旅行者、個人旅行者、団体旅行、旅行会社・DMC等
- 運営:クレッシェンド株式会社 / Viyago Japan
- 問い合わせ先(旅行会社・団体向け):trade@viyago.jp
本記事はクレッシェンド株式会社の発表をもとに作成しています。
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