学びラボとモンドリアン、子ども向け3Dコンテストを2026年10月から開催へ
一般社団法人学びラボは、株式会社モンドリアンとの共催により、全国の6歳以上を対象とした子ども3Dコンテスト「MCA for Kids 2026」を2026年10月1日より開催します。2024年にスタートした本コンテストは今回で3回目を迎え、学びラボが運営するオンラインスクール事業「そらいろぱれっと」を中心に企画・運営されます。今回からはコンテストと併せて、参加校へ3Dプリンターを無償提供するプレゼント企画も開始されます。
3つのツールを用いた部門展開と「ともだち」をテーマにした創作
2026年の開催テーマは「ともだち」に決定しました。年齢に応じて「キッズ(6〜10歳)」「ジュニア(11〜14歳)」「ユース(15〜18歳)」「クリエイター(19歳以上)」の4つの区分が設けられ、応募者がそれぞれの視点で作品を制作します。
今回はより多くの子どもたちが創作に挑戦できるよう、3種のデジタルツールによる3部門へと拡大されました。
- 3DCG部門(使用ツール:Womp/部門テーマ:ともだちにおくるプレゼント)
- 3DCAD部門(使用ツール:Tinkercad/部門テーマ:ともだちと乗りたい未来ののりもの)
- 3Dアバター部門(使用ツール:VRoid Studio/部門テーマ:ともだちとお出かけコーデ)
賞は、ツールの独創性などを審査する3つの「部門賞」や外部審査員が選ぶ「個人審査員賞」に加え、協賛企業が選定し賞品を提供する「特別賞」が設けられます。
学校へ3Dプリンターを無償提供する新企画
今回から新たに開始される「3Dプリンター学校プレゼント企画」では、コンテストに寄せられた協賛金を活用して3Dプリンターを購入し、条件を満たした希望校の中から面談を経て採用された学校へ1校につき1台が無償で提供されます。デジタル上で生まれたアイデアを立体物として形にし、学校での3D技術を活用した授業や活動に向けた環境整備につなげる取り組みです。
プレゼント企画の応募条件は、生徒が本コンテストに応募していること、来年に向けて学校で3D技術を学ぶ時間があること、「そらいろぱれっと」のクリエイティブ授業を実施予定または実施したことがあることのいずれかに該当する学校とされています。対象機種は「Bambu Lab A1 mini+フィラメント(予定)」です。
子ども3Dコンテスト「MCA for Kids 2026」の募集スケジュールおよび応募概要は以下の通りです。




- 応募受付開始:2026年10月1日(木)
- 応募締切:2026年11月15日(日)
- 結果発表:2026年12月19日(土)19:00
- 応募方法:特設サイト内の応募フォームより応募
- 特設サイト:https://manabilab.or.jp/sorairopalette/3dcontest-mcaforkids-2026/
- 前回開催情報:https://manabilab.or.jp/sorairopalette/3dcgcontest-mcaforkids-2025/
本コンテストには株式会社サンステラ、株式会社ボーンデジタル、株式会社Fermento Tokyo、ThreeX Design株式会社などが協賛しています。
一般社団法人学びラボの概要
一般社団法人学びラボは、代表理事を梅原政司が務め、2023年8月に設立されました。所在地は〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第6葉山ビル4Fです。教育サービス「そらいろぱれっと」の運営や教育コミュニティの運営を行っています。
- 一般社団法人学びラボ:https://manabilab.or.jp/
- そらいろぱれっと:https://manabilab.or.jp/sorairopalette/
- X(旧Twitter):https://x.com/sorairo_manabi
- Instagram:https://www.instagram.com/sorairopalette_official/
本記事は一般社団法人学びラボの発表をもとに作成されています。
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