AQ Groupが木育フェス2026を全国170か所で開催し約1万人が参加
株式会社AQ Groupは、2026年7月18日から8月31日まで、全国170か所で「木育フェス2026~五感で体験、みらいをつくろう~」を開催しました。期間中にはトータルで約10,000人が参加し、五感を通じた体験を通じて未来の地球環境について考える機会が提供されました。
全国170か所で約10,000人が木育を体験
埼玉県さいたま市西区に本社を置く株式会社AQ Group(代表取締役社長:加藤博昭)は、森林保全や資源の循環利用を学ぶ活動として、2023年より毎年フェスを継続しています。4回目を迎えた今回は、農林水産省をはじめ、埼玉県、群馬県、奈良県、岡山県、東京都新宿区、埼玉県さいたま市、広島県教育委員会、前橋市教育委員会や民間企業からの後援を受けました。
開催場所はAQ Group本社、支店、アキュラホーム展示場のほか、フォレストビルダーズの拠点など全国170か所に及びました。期間中の累計参加者数は約10,000人に達し、全日程を終了しました。
※フォレストビルダーズ:AQ Groupが主宰する日本最大級の木造建築集団を目指すネットワーク。AQ Groupの技術「AQダイナミック構法」で戸建て木造住宅を建築する「アキュラホームFC」とボランタリーチェーンの「AQビルダー」、「AQ木のみ構法」で中大規模木造建築を手掛ける「中大規模木造建築共創〈ともつく〉ネットワーク(通称:ともつくネット)」から構成される。2024年結成。
本社とサテライトを結ぶオープニングイベント
初日の2026年7月18日には、本社ビルをメイン会場とし、全国14のサテライト会場をオンラインで結んだオープニングイベントが実施されました。このイベントにはオンライン参加も含めて3,500名が集まりました。
参加した親子からは、木の香りや普段と異なる遊びを楽しんだ旨の声や、子どもが自分で考えて取り組む姿に成長を感じたといった感想が寄せられました。
1055作品が集まった廃材アートコンテスト



期間中の企画として、純木造ビルやマンション、住宅建築現場から生じる廃材を活用する「廃材アートコンテスト」も実施されました。今年は昨年を上回る1055作品が全国から集まりました。
2026年9月19日(土)に木造建築・教育・芸術分野のスペシャリストらによる現物審査が実施される予定です。審査では、見立てる「センスの鋭さ」、複数の異なる形の廃材を立体的に組み合わせる「構成力」、意図(メッセージ)が作品で表現できているかの3点から複合的に審査されます。結果は2026年10月2日(金)に同社公式ホームページで発表され、受賞者には木にまつわる副賞が贈られます。
第4回廃材アートコンテストの概要
- タイトル:みんなでつくろう!廃材で「見てひらめき!つくって変身!大作戦!!」
- 主催:株式会社AQ Group
- 対象:未就学児、小学1~3年、小学4~6年、大人部門
- 応募期間:2026年7月18日~8月31日
- 結果発表:2026年10月2日(金)
本記事は株式会社AQ Groupの発表をもとに作成しました。

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