unerry、SPECTACLEs 2026の全21セッション情報を公開
リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する株式会社unerryは、2026年9月17日(木)に東京国際フォーラム B7ホールで開催するビッグデータカンファレンス「SPECTACLEs 2026〜The Data Must Flow:AIを動かすのは誰だ〜」について、全21セッションの情報を公開しました。オフライン会場は10:00に開場し、3つのステージで様々な領域の登壇者によるプログラムが展開されます。また、10月14日(水)から16日(金)にかけてはオンライン配信も実施される予定です。
3ステージで全21セッションを実施
オフライン会場では、10:45からのOPENINGに続き、11:00開始のエヌビディア合同会社のセッションを皮切りとしてプログラムが進行します。会場内はYELLOW、PURPLE、FOCUSの3ステージで構成され、小売、メーカー、まちづくり、観光、メディア、防災などの第一線に立つ登壇者が集結します。
セッションの聴講に加え、会場では最前線のデータ活用に直接触れられる企業ブースや、データの可能性を紹介するパビリオン、会場を巡る周遊企画なども予定されています。
多彩な業界のリーダーが登壇
当日は各ステージで多彩なテーマのセッションが予定されています。YELLOWステージでは、エヌビディア合同会社によるフィジカルAIに関するセッションをはじめ、資生堂ジャパン株式会社やアサヒビール株式会社によるリテールメディアの展望、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社NTTドコモ、株式会社ジョイフル、スギホールディングス株式会社、株式会社トライアルホールディングスなどの担当者が登壇します。
PURPLEステージでは、株式会社リクルートや株式会社ブログウォッチャー、一般社団法人海峡都市関門DMO、三菱地所株式会社、株式会社radiko、株式会社セブン-イレブン・アドコネクト、株式会社データ・ワン、日本政府観光局(JNTO)、一般社団法人 東北観光推進機構、国立研究開発法人防災科学技術研究所などが登壇し、観光マネジメントやスマートシティ、災害時の人流データ活用などを議論します。
FOCUSステージでは、ソニーマーケティング株式会社、GumGum Japan株式会社、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社 日本経済広告社、Crimtan Japan K.K.(クリムタン株式会社)、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、三菱食品株式会社、技研トラステム株式会社などが登壇し、店頭メディア計測やインバウンド集客、マーケティング戦略などをテーマにしたセッションが行われます。
10月にはテーマ別のオンライン配信も実施
9月のオフライン開催に続き、2026年10月14日(水)から16日(金)にはオンラインでも開催され、20を超えるセッションが配信される予定です。各日程で以下のテーマが設けられています。
- 2026年10月14日(水): smart city & infrastructure〜ビッグデータは縁の下の力持ち〜(まちづくり、防災、金融ビッグデータなど)
- 2026年10月15日(木): marketing & communication〜かしこいデータが企業と顧客を近づける〜(店舗、ブランド、メディアの今と未来など)
- 2026年10月16日(金): technology & culture〜”心地よい未来をつくる”立役者〜(データサイエンティストやエンジニアによるコミュニティトークなど)
オンラインのアーカイブ配信は10月末まで行われる予定です。
- イベント名: SPECTACLEs 2026〜The Data Must Flow:AIを動かすのは誰だ〜
- 開催日程・場所: 2026年9月17日(木) 東京国際フォーラム B7ホール(開場10:00)/ 2026年10月14日(水)〜16日(金) オンライン(アーカイブ配信は10月末まで)
- 参加費: 無料(事前登録制)
- 主催: 株式会社unerry
- 後援: 一般社団法人LBMA Japan
- 特設イベントページ: https://spectacles2026.unerry.co.jp/
本記事は株式会社unerryの発表をもとに作成しました。
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