エンなど3社、9月のHR EXPOに採用候補者の見極めをテーマに出展へ
エン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝、本社:東京都新宿区)は、2026年9月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催される「総務・人事・経理Week【東京】HR EXPO」に、グループ3社の合同ブースを出展する。ブースでは「採用候補者を、立体的に見極める。」をコンセプトに、適性検査、リファレンス/コンプライアンスチェック、AI面接を提供する各社のサービスを一堂に紹介する。採用におけるミスマッチや入社後の早期離職などの課題に向けた解決策を提示する予定となっている。
3つの視点で候補者を多面的に見極める提案
合同ブースでは、採用候補者の見極め精度を高めるアプローチとして、以下の3つの視点からソリューションを紹介する。
- 適性検査による能力・特性の可視化
- 第三者情報・公開情報によるリファレンス/コンプライアンスチェック
- AI面接での対話
面接だけでは候補者の能力や人柄を把握しきれない企業や、中途入社者の早期離職、入社後の活躍に関する課題を抱える企業を対象としており、システム導入や人材の活躍・定着に関する相談も受け付ける。

出展される3つのソリューション

ブースで紹介される各サービスの特徴は以下の通り。

- 適性検査『Talent Analytics』(エン株式会社 / https://jinji-test.en-japan.com/ )
面接や書類で見抜きづらい「知的能力」「性格・価値観」を可視化するオンライン適性検査。エンの30年にわたる開発・運用ノウハウと300万人以上の受検データをもとに開発されており、スマートフォン受検に対応するほか、面接質問ツールや採用要件定義ツール、組織内の相性可視化機能などを備える。
- リファレンス/コンプライアンスチェック『back check』(back check株式会社 / https://site.backcheck.jp/ )
第三者評価によって候補者の情報を可視化するオンライン完結型サービス。リファレンスチェックでカルチャーフィットや実務能力を確認し、コンプライアンスチェックで経歴詐称やSNSリスクを調査することで、採用のミスマッチ防止と早期活躍を支援する。
- 対話型AI面接『エンPeopleX AI面接』(エンPeopleX株式会社 / https://en-peoplex.com/ )
自然な対話を通じて候補者の魅力を引き出す対話型のAI面接サービス。応募者は24時間場所を問わずに面接を受けることができ、企業は面接数の増加と対応工数の削減を図ることができる。なお、エンPeopleX株式会社は、エン株式会社と株式会社PeopleXが2026年4月に設立したジョイントベンチャーである。
展示会の開催概要
- 展示会名:総務・人事・経理Week【東京】HR EXPO
- 会期:2026年9月16日(水)~18日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- ブース位置:23-30
- 主催:RX Japan 合同会社
- 公式HP:https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

本記事はエン株式会社の発表をもとに作成。
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