サカタのタネ GREEN×EXPO 2027出展キービジュアル公開
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社サカタのタネ(代表取締役社長:加々美勉)は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)における出展キービジュアルを公開しました。併せて、同社グループの出展情報を発信する「サカタのタネ GREEN×EXPO 2027 特設サイト」をリニューアルしました。
出展コンセプトをイラストで表現したキービジュアル
公開されたキービジュアルは、2026年7月に発表したサカタグループ出展コンセプト「世界を動かす、タネをまこう。」をイラストで表現したものです。一粒のタネから芽吹いた双葉を起点として、花や野菜をはじめとする植物、それらと共にある暮らしや社会、そしてその先の未来を描いています。
特設サイトで新コンテンツ「プロジェクトストーリー」などを公開
リニューアルされた「サカタのタネ GREEN×EXPO 2027 特設サイト」(https://corporate.sakataseed.co.jp/greenexpo2027/index.html)では、キービジュアルや各展示の最新パース図が掲載されています。また、オブジェ「ミライのハナ」に込めたメッセージやデザインのポイントに加え、出展プロジェクトに携わる従業員の思いを紹介するコンテンツ「プロジェクトストーリー」が新たに公開されました。
開幕に向けて展示予定の植物などを随時更新
同社は今後も博覧会の開幕に向けて、「展示予定の植物」をはじめとするコンテンツを随時更新し、グループの出展に関する情報をタイムリーに発信していくとしています。
本記事は株式会社サカタのタネの発表をもとに作成。
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