Ultimate Life、日本人体格に合わせたランニングリュックとポーチを9月19日発売へ
サプリメントやトレーニング器具の販売などを手掛ける株式会社Ultimate Lifeは、ブランド「GronG(グロング)」より、ランニングリュック「Fit-in Pack 10」とランニングポーチ「Fit-in Pouch」を2026年9月19日(土)に発売する。日本人の体格にあわせた設計により走行時の揺れを抑える仕様で、エントリー向けの価格帯ながら本格的なフィット感を追求した。Amazonなどの各通販サイトで販売される。

日本人の体格データをもとに商品を開発
同社によると、エントリーモデルのランニング向けバッグの多くは欧米のランナーの体格にあわせた設計を基本としており、日本人ランナーの身体には大きく、走行時の揺れなどのストレスにつながる場合があるという。そこで「日本人の体格にあわせたランニングバッグ」をコンセプトに、ウルトラマラソンやトレイルランニングの経験者を中心とした開発チームがサンプル作成と試走を繰り返して開発を行った。


なお、同社はランニングが生涯の健康にもたらす影響に着目して開発に着手したとしている。アールビーズ株式会社が実施した調査(アールビーズ50周年・1.2万人調査結果、2025年)では、ランナーの94.6%(約95%)がランニングによる幸福度の向上を実感しているという結果が示されている。


「Fit-in Pack 10」は、日本人の体格データや社内フィッティングテストの結果をもとに、ショルダーストラップの長さを40cmに設定した。形状はカーブが少なく直線的なデザインを採用し、脇腹に干渉しにくい設計としている。


ショルダーストラップ前面と本体側面に伸縮性の高いメッシュ素材のドリンクホルダーを配置し、ボトルのキャップ部分にひっかける固定コードにより走行時の縦揺れを防ぐ。荷室の容量は10Lで、13インチのノートパソコンが収まるポケットを備えるほか、背面のバンジーコードで荷室の圧縮や上着の固定が可能となっている。バッグ背面の上部には、水平方向にファスナーを配した小物ポケットも備える。

「Fit-in Pouch」は、日本人の体格データに基づきウエストベルトの長さを最長115cmとし、ベルトの余りによるバタつきを軽減する。
走行時の縦揺れを軽減するためボトルホルダーを斜めに配置し、キャップ用のコードや横方向の固定ベルト、底面の十字型ベルトでボトルの飛び出しや落下を防ぐ構造とした。本体重量は約120gで、6.9インチの大型スマートフォンを収納できるポケットを備えている。内部はメッシュで区切られており、鍵と携帯電話を分けて収納できる。

商品概要

各商品の概要は以下の通り。
Fit-in Pack 10
- 品名:Fit-in Pack 10(フィットインパック テン)
- サイズ:(約)幅33cm×高さ44cm×奥行15cm
- 重量:(約)290g
- 材質:ポリエステル
- カラー:ブラック
- 税込価格:4,980円(※2026年9月25日(金)までは3,486円(30%オフ)で販売)
- 販売場所:Amazon、楽天市場、グロング公式ショップなど
Fit-in Pouch
- 品名:Fit-in Pouch(フィットインポーチ)
- サイズ:(約)幅35cm×高さ20cm×奥行2cm
- 重量:(約)120g
- 材質:ポリエステル
- カラー:ブラック
- 税込価格:2,980円(※2026年9月25日(金)までは2,086円(30%オフ)で販売)
- 販売場所:Amazon、楽天市場、グロング公式ショップなど
会社概要
株式会社Ultimate Lifeは、大阪市東成区中本2丁目1-13 大阪スポンジャービル6階に本社を置く企業(代表取締役社長:田中 悠貴、TEL:06-6224-7084、URL:https://ultimatelife.co.jp/ )。サプリメントなどの開発・販売、中古品の買取・販売などを手掛ける。展開ブランドのGronG(詳細:https://shop.grong.jp/ )ではプロテインやサプリメント、トレーニング器具などを取り扱っている。
本記事は株式会社Ultimate Lifeの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



