AgeWellJapan、神戸でAge-Well KOBEを2026年9月に初開催へ
株式会社AgeWellJapanは、多世代が交流し挑戦するイベント「Age-Well KOBE」を、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり三宮商店街および神戸阪急で初開催します。商店街と百貨店という多様な世代が行き交う生活動線を舞台に、シニアと若者がともに学び、新たな発見に出会う機会を創出します。

街全体で世代を超えた挑戦と発見の場を創出
「Age-Well KOBE」は、「誰もが前向きに歳を重ねられる社会」をテーマに、子どもからシニアまで多世代がともに楽しみ、学び、挑戦するイベントです。三宮商店街や神戸阪急を舞台に、トークセッションや体験ワークショップ、地域連携企画などを展開します。
株式会社AgeWellJapanはこれまで、若者とシニアが関わる世代間交流サービス「もっとメイト」や、多世代型コミュニティスペース「モットバ!」を展開してきました。東京で開催してきた「Age-Well Festival」は2025年までに計4回開催され、2025年には2日間で16,000人が来場、累計来場者数は延べ3万人を超える規模となっています。今回の神戸での開催を通じて、これまで培った場づくりを地域へと広げます。
当日は、多世代が参加できる複数のプログラムが予定されています。

- 多世代共創特設ステージ(三宮商店街・神戸阪急)
若者と人生の先輩が登壇し、それぞれの視点から地域の魅力や新たな挑戦について語り合います。
- Age-Well体験ワークショップ
年齢や世代を問わず参加し、体験を通じて新たな趣味や発見に出会える共創型ワークショップです。
- 地域連携スタンプラリー
三宮商店街の加盟店舗と連携し、街歩きをしながら新たな店舗や地域の魅力に触れるスタンプラリーを実施します。

本プロジェクトでは、イベントにとどまらず「多世代共創エコシステム」の構築を目指しています。これは、シニア、若者、企業、自治体、大学が連携し、孤独の解消や貢献寿命の延伸、地域産業の活性化を同時に目指す循環型社会のモデルです。同社は2025年に浜松(静岡)や名古屋(愛知)など各地でも開催を重ねており、地域ごとの共創の土壌づくりを進めています。

株式会社AgeWellJapan代表取締役社長の赤木円香は、超高齢社会の課題として世代間の分断を挙げた上で、歴史と熱気のある三宮商店街や神戸阪急とともに当社初となる商店街でのイベントを実現できることへの喜びと、神戸での取り組みを通じて新しい地域のあり方を提示していく意向を示しています。
開催概要
- イベント名:Age-Well KOBE
- 日時:2026年9月19日(土)・20日(日)10:00〜17:00
- 会場:三宮商店街 特設会場 / 神戸阪急 特設ステージ
- 内容:「挑戦と発見」をテーマとした多世代共創フェスティバル
- 参加費:無料(事前予約不要)
- 主催:Age-Wel KOBE (l株式会社AgeWellJapan,神戸新聞)
本記事は株式会社AgeWellJapanの発表をもとに作成しました。
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