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東芝ライフスタイル 貯湯式温水洗浄便座SCS-TRU2030を10月中旬発売へ

東芝ライフスタイル株式会社は、リモコンで便座ふたを電動開閉できる貯湯式温水洗浄便座「SCS-TRU2030」を10月中旬より発売します。

本製品は、同社独自の「ウルトラファインバブル洗浄」を搭載し、おしり・ビデ洗浄時の汚れ除去やノズルの自動洗浄・除菌に対応しています。さらに、継ぎ目のない便座形状を採用することで、日常の掃除にかかる負担の軽減を図っています。

温水洗浄便座において快適性や清潔性が求められるなか、便座ふたに直接触れずに開閉できる電動開閉機能へのニーズを受け、貯湯式の新モデルとしてラインアップに追加されました。

リモコンによる電動開閉機能に加え、手動で開閉する際にも扱いやすいよう、便座ふたには指を掛けやすい手掛け形状が採用されています。また、洗浄水勢やノズル位置を2件まで登録し、ワンボタンで設定を呼び出せるメモリー機能も備えています。

本製品に搭載されている「ウルトラファインバブル洗浄」は、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)の登録商標であるウルトラファインバブルを活用した機能です。おしり・ビデ洗浄時に毛穴や皮膚表面の汚れを浮かせて落とすほか、自動でノズルを洗浄・除菌します。

ノズル汚れの除去効果、ロータンク内の水あか付着抑制効果、便器内の洗浄効果、おしりの洗浄効果についてはFBIAの認証を取得しています。各機能の検証条件と結果は以下の通りです。

  • おしり洗浄効果(当社調べ):人工皮膚に模擬排便を塗布し、ウルトラファインバブルあり、なしの洗浄水で洗浄して毛穴想定内部の模擬排便残存度合いを比較した試験において、ウルトラファインバブル搭載機種における同等以上の優位性を確認。
  • ノズルの除菌効果:試験機関である㈱衛生微生物研究センターによるノズル洗浄評価試験(試験番号 第2026D-BT-05074)において、流水によるノズル前洗浄後にノズル穴近傍で99%以上の抑制を確認(1種類の菌のみで実施した試験結果であり、実使用での実証結果ではありません)。
  • 便器内の洗浄効果(当社調べ):便器の喫水線の上方に疑似便(JIS A4422に記載のもの)を塗布し、乾燥後にウルトラファインバブルあり、なしの洗浄水で便器洗浄を2回行い疑似便の残存度合を比較した試験で優位性を確認(汚れの種類や程度によっては残る場合があります)。
  • ロータンク内の水あか付着抑制(当社調べ):鏡面に炭酸カルシウム溶液を噴霧・乾燥させて固着させた後、ウルトラファインバブルあり、なしの洗浄水で洗浄し残存度合いを比較した試験で優位性を確認(ロータンクの形状や水道水の硬度によっては水あかが付着する場合があります)。

継ぎ目のない便座形状でお手入れの手間を軽減

便座形状には継ぎ目(溝)のない構造を採用しており、汚れがたまりにくく、サッと拭くだけでお手入れができる仕様となっています。これにより、日々の掃除の手間や負担を軽減します。

ウルトラファインバブルの特性の詳細、計測方法、効果については、同社ホームページ(https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/toilet/)に記載されています。

製品に関する一般のお客様からのお問い合わせは以下で受け付けています。

  • 窓口:東芝生活家電ご相談センター
  • フリーダイヤル:0120-1048-76
  • 受付時間:9:00~18:00(平日・土) / 9:00~17:00(日・祝日)【当社指定休日を除く】

本記事は東芝ライフスタイル株式会社の発表をもとに作成しました。

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