赤ちゃん本舗とアドベンチャーワールドが初のハイハイレースを開催
株式会社赤ちゃん本舗とアドベンチャーワールドは、2026年10月10日(土)の「赤ちゃんの日」を記念し、初のコラボレーションイベント「アドベンチャーワールド&アカチャンホンポ ハイハイレース」を開催しました。会場となった和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド内センタードームには、事前応募で集まった25組の赤ちゃんとご家族、総勢100名が参加しました。
午前10時30分、センタードームの特設会場でイベントが始まりました。幕開けを飾る開会セレモニーには、アドベンチャーワールドで暮らすケープペンギン2羽が登場しました。ペンギンたちが特別レーンを歩いて進む姿に対し、参加した家族やパークを訪れた観客から歓声と拍手が送られ、和やかな雰囲気の中でレースの幕が開きました。

3mのコースに挑んだアニマルウェア姿の赤ちゃんたち
レースには、アカチャンホンポのオリジナルベビーウェア「おしりアニマルパンツ」や「アニマルモコモコ帽子」を身につけた赤ちゃん25名が登場しました。「レッツ、ハイハーイ!」の合図でスタートすると、全長3mのコース先で待つ保護者はお気に入りのおもちゃやミルク、リモコンなどを手に声をかけました。


スタート直後に泣き出す子やゴールへ一直線に進む子、途中で立ち止まる子、コースを外れて探索を始める子など、それぞれが個性を見せ、会場はあたたかい笑い声と声援に包まれました。両社は今回の企画を通じて、赤ちゃんの健やかな成長を祝い、家族らとともに感謝の想いを分かち合う場を提供したとしています。

開催の背景と「赤ちゃんの日」
今回の初コラボレーションは、「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」を掲げる大阪市中央区の株式会社赤ちゃん本舗とアドベンチャーワールドの双方が持つ、赤ちゃんの誕生や成長を祝い、笑顔であふれるようにしたいという共通の想いから実現しました。
「赤ちゃんの日」は、赤ちゃんの健やかな成長を祈り、「生まれてきてくれてありがとう」を伝える日です。赤ちゃんがママのおなかにいる期間「トツキトオカ」に由来し、10月10日と定められています(日本記念日協会 https://www.kinenbi.gr.jp/ 認定)。


赤ちゃん本舗は今後について、業界や企業の枠を超えてパートナーとともに赤ちゃんのいる暮らしに寄り添い、安心して子どもを産み育てられる社会の実現と子育ての場面での笑顔の創出を目指していくとしています。
- 主催企業:株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区、https://www.akachan.jp/ )
- 連携施設:アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)
本記事は株式会社赤ちゃん本舗の発表をもとに作成しました。
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