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QUOカードPayが京都生協やならコープなど3生協の全店で利用可能に

株式会社クオカードは、展開するデジタルギフト『QUOカードPay(クオ・カード ペイ)』が9月15日(火)より、「京都生活協同組合」「市民生活協同組合ならコープ」「生活協同組合コープしが」が運営するCO-OPの全店舗にて利用可能になったと発表した。同社は日常のあらゆるシーンで利用できるデジタルギフトを目指し、今後も加盟店拡大に努めるとしている。

関西3生協が運営する全店舗で利用開始

今回の導入により、関西エリアの3つの生活協同組合が運営するCO-OPの全店舗で『QUOカードPay』が利用できるようになった。各生協における対象店舗の情報は、各組織の店舗案内ページに掲載されている。

  • 京都生活協同組合:https://www.kyoto.coop/tenpo/
  • 市民生活協同組合ならコープ:https://www.naracoop.or.jp/store/info/
  • 生活協同組合コープしが:https://www.pak2.com/shop/

QUOカードPayの仕組みと機能

『QUOカードPay』は、銀行の口座登録やクレジットカード情報、名前やメールアドレスなどの登録を必要とせず、専用アプリのダウンロードも不要で受け取ってすぐに利用できるデジタルギフトである。「もらう」「ひらく」「みせる」の3ステップで使用でき、残高の不足分は現金と併用して支払うことが可能となっている。ただし、一部の加盟店では現金等を併用して支払いできない場合があり、詳細はQUOカードPayの「使えるお店」ページで案内されている。

また、最短即時で納品ができ、発行されたURLをメールや各種SNSなどで送信することで配送の手間や送料をかけずに贈ることができる。残高表示に加え、店頭での利用時にカード画像が表示される仕様となっている。

導入先生活協同組合の一覧

今回利用が可能となった生活協同組合の概要は以下の通り。

  • 京都生活協同組合(所在地:京都府京都市南区吉祥院石原上川原町1-2、代表者:理事長 髙※倉通孝(はしご高)、ホームページ:https://www.kyoto.coop/index.html)
  • 市民生活協同組合ならコープ(所在地:奈良県奈良市恋の窪一丁目2番2号、代表者:理事長 福西啓次、ホームページ:https://www.naracoop.or.jp/)
  • 生活協同組合コープしが(所在地:滋賀県野洲市冨波甲972番地、代表者:理事長 白石一夫、ホームページ:https://www.pak2.com/)

株式会社クオカードの事業概要

発行会社である株式会社クオカード(本社:東京都中央区、代表取締役社長:近田 剛)は、一般消費者の認知度90.8%(全国約4万人を対象に当社調べ)のギフトカード「QUOカード」と、デジタルギフト「QUOカードPay」を展開している。1987年の創立以来、「QUOカード」と「QUOカードPay」の発行数量は累計約10億枚/コードとなっている。

企業のキャンペーンにおけるインセンティブや挨拶品、福利厚生、株主優待品のほか、地方自治体やNPO法人、学校法人等による助成など、多様な用途や業態で採用されている。

本記事は株式会社クオカードの発表をもとに作成。

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