福岡県宗像市で響きあうアート宗像 第2回芸術祭が2026年11月に開催へ
響きあうアート宗像実行委員会は、2026年11月1日(日)〜11月15日(日)の15日間、福岡県宗像市の大島および赤間宿にて「響きあうアート宗像 第2回芸術祭」を開催します。2024年3月の第1回開催に続く第2回となり、宗像の自然・歴史・文化と現代彫刻を中心としたアート作品が響きあう地域密着型の芸術祭として実施されます。開催に向けたクラウドファンディングも2026年9月30日(水)まで実施されています。



大島と赤間宿の2エリアで17組の作家らが展示

同芸術祭では、17組のアーティストや企画展示が参画し、アーティストが現地を訪れて土地の歴史や自然からインスピレーションを受けて制作した新作や選定作品が展示されます。観覧料は無料(※一部プレイベント・講演会は有料)で、2つの主要エリアを中心に展開されます。


神守る島「大島」エリアでは、砲台跡、かんす海水浴場、沖津宮遥拝所、照海殿などが主な展示会場となります。旧唐津街道「赤間宿」エリアでは、熊越池公園、街道の駅赤馬館、今井神社、赤間コミュニティセンター、地域カフェ・店舗群などが会場として使用されます。


音楽ライブや神楽など関連イベントも連動開催
会期前および会期中には、音楽や神楽、歴史トークなどのプログラムが連動して行われます。
- PRイベント「波及」(音楽&トーク)
日時: 10月11日(日)15:00 OPEN / 15:30 START 会場: GALLERY SOAP(北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23) 内容: トーク+ライブ(FADE, S_B_B,Rinsaga, koza)+DJ (Xephon, LOTÜS) 参加費: 2,500円+1ドリンク(事前申込不要)
- プレイベント「雲井の波-津和瀬に降る神話-」(神楽×アート)
日時: 10月17日(土)15:30〜 会場: 宗像大島・津和瀬海岸 出演: 弥栄神楽座(奉納神楽)、大庭瑶祐(ライブペイント)、Yuyu(コンテンポラリーダンス) 参加費: 1,500円(定員30名・要予約)
- 特別講演会「宗像という土地の記憶と芸術」
日時: 11月7日(土)17:30〜 会場: 赤間宿 金剛禅総本山少林寺福岡宗像道院 講師: 森脇謙治 氏(出雲神話ナビゲーター /「宿とカフェすさのわ」オーナー) 参加費: 1,000円(定員30名・要予約)
各イベントの事前申込フォームは公式WEBサイトやSNSにて案内されます。
9月30日までクラウドファンディングを実施
実行委員会では、地域の歴史や文化を未来へつなぎ、無料で楽しめる芸術祭を継続的に開催することを目的として、2026年9月30日(水)23:59までクラウドファンディングを実施しています。集まった支援は、会場設営費・安全管理、アーティスト制作支援費、パンフレット等の制作費に充てられます。
開催概要

- イベント名: 響きあうアート宗像 第2回芸術祭
- 会期: 2026年11月1日(日)〜11月15日(日)[全15日間]
- 会場: 福岡県宗像市「大島エリア」および「赤間宿エリア」
- 観覧料: 無料(※一部プレイベント・講演会は有料)
- 参加作家(五十音順): 池浦和彦 / 井口真理子 / REN EHARA / オレクトロニカ / 銀ソーダ / 久良木亜有実 / 高鶴中 / 酒井忠臣 / 重松希 / 芹野直子 / 寺本幸弥 / 渡久地佑弥 / 中西秀明 / 疋田睦 / ブーヴィエ・アキコ・フロレンシア / 前田哲明 / yamasaki
- 企画展示: 九州産業大学卒業生 / ヴァンサン・ルフランソワ / 碧園アートラボ(15名)
- 主催: 響きあうアート宗像実行委員会(代表:武藤美奈、所在地:〒811-4175 福岡県宗像市田久2-11-12-202 gallery wabi 内)
- 助成・補助: 宗像市 元気な島づくり事業補助金 / 人づくりでまちづくり事業補助金
- クラウドファンディング詳細: https://syncable.biz/campaign/9812#campaign-tabs
- 公式リンク: https://lit.link/hibikiauart
- 公式WEBサイト: https://hibikiauartmunakata.wixsite.com/officialsite
- 問い合わせ先メールアドレス: hibikiau.art.munakata@gmail.com
本記事は響きあうアート宗像実行委員会の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



