Phomemo Japanが新型ラベルプリンターPhomemo D30Dを日本国内で発売
Phomemo Japan株式会社は、スマートディスプレイを搭載した新型ラベルプリンター「Phomemo D30D」の日本国内での販売を2026年9月1日より開始しました。本体のLEDディスプレイで状態を確認しながら使用できる新モデルで、Bluetooth接続によりスマートフォンから手軽にラベルを作成・印刷できます。家庭での収納整理や名前付けから、オフィスでの書類整理、店舗の商品・在庫管理まで幅広い用途に対応しています。
新型ラベルプリンター「Phomemo D30D」の特徴
Phomemo D30Dは、本体画面でラベルの装填状況、印刷進捗、Bluetooth接続、ラベル残量、バッテリー残量の5項目をリアルタイムに確認できるLEDディスプレイを搭載しています。ラベルロールをセットするだけで約2秒でラベル幅を自動認識し、印刷位置を調整する機能を備えています。

印刷方式にはインク不要の感熱方式を採用し、203dpiの解像度で文字やバーコードを印刷できます。iOSおよびAndroidに対応しており、専用アプリ「Print Master」を使用することで、テンプレート、フォント、アイコン、QRコード、バーコードなどを活用したラベル作成が可能です。販売はPhomemo公式オンラインストアおよびAmazon Phomemo公式ストアにて行われています。
用途に応じた多彩な製品ラインアップ
Phomemoでは、コンパクトなミニプリンターからラベルプリンター、ビジネス向けプリンター、モバイルプリンターまで幅広く展開しています。主な製品として以下のモデルがラインアップされています。
- M02S:スマートフォンとBluetooth接続し、写真やメモ、ステッカー、ラベルを手軽に印刷できる手のひらサイズの感熱式ミニプリンター。300dpiの高精細印刷に対応。
- M220:20~75mm幅のラベルに対応し、店舗運営や商品管理、梱包・発送、オフィス業務などに活用できるBluetooth対応ラベルプリンター。
- A30:リボンテープを使ったラベル作成に対応し、スマートフォンからの操作や本体からの直接編集・印刷が可能なポータブルラベルプリンター。
- M08F Plus:タトゥーアーティスト向けに開発されたワイヤレス・タトゥーステンシルプリンター。タッチスクリーンを搭載し、スマートフォン、タブレット、パソコンからデザインを印刷可能。
国内のオンライン・実店舗での展開


Phomemo製品は、日本国内の各種オンラインショップおよび家電量販店の実店舗で取り扱われています。


オンラインでは、Phomemo公式オンラインストア、Amazon Phomemo公式ストア、楽天市場 Phomemo公式ショップ(1号店・2号店)、ヨドバシ・ドット・コム、Joshin webショップなどで販売されています。
実店舗では、ヨドバシカメラの以下の店舗などで取り扱いがあります(取扱商品や在庫・展示状況は店舗や時期により異なります)。
- 北海道:ヨドバシカメラ マルチメディア札幌
- 東北:ヨドバシカメラ マルチメディア仙台
- 関東:ヨドバシカメラ 新宿西口本店 マルチメディア館東館、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba、ヨドバシカメラ マルチメディア千葉、ヨドバシカメラ マルチメディア横浜、ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店、ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺、ヨドバシカメラ マルチメディア町田、ヨドバシカメラ マルチメディア京急上大岡
- 近畿:ヨドバシカメラ マルチメディア京都、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田
- 九州:ヨドバシカメラ マルチメディア博多
Phomemo Japan株式会社の概要

Phomemoはモバイルプリンターやラベルライターを中心に展開するブランドで、世界197の国と地域で展開されています。日本国内における販売チャネル拡大に向け、販売パートナーや取扱店の募集も行っています。
- 会社名:Phomemo Japan株式会社
- 所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番14号
- Japan Country Manager:Jim.Xia
- メールアドレス:Jim.xia@xiwing.com
- 公式サイト:https://phomemo.com/ja-jp
本記事はPhomemo Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



