FSPの朝食サービスWELLABITが横浜の共創プログラムMEBUKU第3期に採択
株式会社FSPは、事業共創施設 Vlag yokohamaを運営する株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社と、共創パートナーのADDReC株式会社が推進する共創プログラム「MEBUKU by Vlag yokohama 第3期」に採択された。
同社は Vlag yokohamaおよび周辺地域を実証フィールドとして活用し、オフィス空間を通したウェルネス領域における新たなサービスの実証や事業化、パートナー企業各社との共同事業化検討を進める。
朝食を通じたウェルネス領域の実証実験を展開
採択されたプロジェクトのテーマは、朝食で集うオフィス空間をつくる「WELLABIT」となる。働く人の食習慣に寄り添い、オフィスにおける朝食の機会を創出することで、ワーカーの健康維持や社内コミュニティの活性化、出社意欲の向上を目指す。
本取り組みでは、レンジで温めるだけで食べられる野菜スープやお食事マフィンを提供する環境を整え、朝食欠食やパフォーマンス低下(プレゼンティーズム)の解消を図る。また、朝食をきっかけとした社内コミュニケーションの創出による組織内エンゲージメント向上や、新時代の福利厚生・健康経営モデルとしての需要および運用面の検証を行う。
代表取締役の菅原梨沙は、実証実験を通じて共創パートナーとともに、朝食をきっかけに人が集い心と体が整う新しいオフィス空間とウェルネス領域の事業創出に挑戦していく旨を述べている。
食習慣を支えるサービスWELLABITの特徴
WELLABITは、「A bit better, every day.」をコンセプトに、旬の野菜と国産のお米を使ったスープやマフィンを通じて働く人の食習慣を応援するサービスである。ブランド名は「well(良い)」と「habit(習慣)」に由来する。

主な取扱商品は以下の通りである。
- 旬の野菜スープ(全6種):トマトとパプリカのビスクスープ、北海道とうもろこしのポタージュ、ブロッコリーと枝豆のグリーンポタージュ ほか
- 米粉のお食事マフィン(全6種):枝豆とうもろこしマフィン、ビーツバナナマフィン、ラタトゥイユマフィン ほか
横浜発の共創プログラムMEBUKUの概要
MEBUKUは、横浜から未来の暮らしをつくることを目指す共創プログラムである。街をフィールドに個人やチーム、企業が交わりながら暮らしに関わるアイデアを社会に芽吹かせることを目的としている。第1期では6組、第2期では4組のプロジェクトが採択された実績を持つ。
第3期では「#環境」「#ウェルビーイング」「#食と農」をテーマに掲げており、ゲスト共創パートナーとしてNOK株式会社、株式会社ファンケル、株式会社明治の3社が参画している。
会社概要
- 会社名:株式会社FSP
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階
- 代表取締役:菅原 梨沙
- 事業内容:広告・プロモーション全般及びイベント企画制作/プロジェクトに関わる事務局運営/飲食に関わる店舗開発・商品開発・レシピ開発・広告写真撮影/「WELLABIT」の運営
- URL:http://food-story-project.com/
- 電話:050-8884-6543
本記事は株式会社FSPの発表をもとに作成されています。
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