グッチがホースビット ファインジュエリー&ウォッチの最新広告を発表
グッチは、新作「ホースビット」ファインジュエリー&ウォッチ コレクションの最新広告キャンペーンを発表しました。撮影はフォトグラファーのカーライン・ジェイコブスが手掛けています。映画の物語からインスピレーションを得たイメージで構成され、光と影の相互作用を活かしたビジュアルとなっています。



光と影で表現する最新広告キャンペーン
今回のキャンペーンは、映画的なストーリー性を意識したビジュアル表現が特徴です。光と影の陰影を通じて、象徴的なモチーフである「ホースビット」を取り入れたアイテムの表情を引き出しています。
多彩な素材とデザインの新作コレクション
新作コレクションでは、イエローゴールドのチェーンや、イエローゴールドおよびホワイトゴールドのペンダントスタイルを展開し、いずれにもダイヤモンドがあしらわれています。リングは、ダイヤモンドを配したイエローゴールドのホースビットモチーフを再解釈したデザインです。
ブレスレットは、ダイヤモンドをセットしたイエローゴールドのチェーンブレスレットをはじめ、立体的なバングルを2つのサイズでラインアップしています。バングルにはダイヤモンドをあしらったモデルのほか、スリムなイエローゴールドバージョンも揃います。さらに、ステンレススチールのチェーンブレスレットとシルバーの文字盤を組み合わせた「ホースビット」ウォッチも登場します。
1940年代に誕生したホースビットの歩み
ホースビットモチーフは、1940年代末にグッチの職人が描いたスケッチに端を発します。1950年代にはアクセサリーやローファーに採用され、1970年代にはブレスレットや腕時計へ展開されました。ファインジュエリーコレクションとしては2004年に誕生し、乗馬の世界に着想を得たブランドの伝統を現代に継承しています。
広告キャンペーンのクレジット
制作に関わったスタッフは以下の通りです。
- アートディレクター:Baron & Baron
- フォトグラファー:Carlijn Jacobs
- スタイリスト:Marie Chaix
- メイクアップ:Janeen Witherspoon
- ヘア:Olivier Schawalder
1921年にフィレンツェで創設されたグッチは、ケリンググループに属するラグジュアリーブランドです。現在は社長兼CEOのフランチェスカ・ベレッティーニ氏とアーティスティック・ディレクターのデムナ氏のもとで事業を展開しています。
本記事はグッチの発表をもとに作成しました。
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