KONAMI麻雀格闘倶楽部がMリーグ2026-27シーズンに参戦へ 所属4選手と契約更新
株式会社コナミアーケードゲームスは、2026年9月14日(月)に開幕するプロ麻雀リーグ「Mリーグ2026-27シーズン」に「KONAMI麻雀格闘倶楽部(コナミマージャンファイトクラブ)」が参戦することを発表した。チームは昨シーズンファイナルに進出した所属4選手全員との選手契約を更新した。あわせて、今シーズンにおけるスポンサー6社との契約締結やオフィシャルサポーターの募集開始についても明らかにしている。
所属4選手と契約更新 頂点を目指すコメントを発表

KONAMI麻雀格闘倶楽部は今年6月、所属する4選手全員との契約を更新した。所属選手はいずれも日本プロ麻雀連盟に所属している。

契約を更新した選手は以下の通り。

- 佐々木寿人(ささきひさと)選手(日本プロ麻雀連盟)
- 高宮まり(たかみやまり)選手(日本プロ麻雀連盟)
- 伊達朱里紗(だてありさ)選手(日本プロ麻雀連盟)
- 滝沢和典(たきざわかずのり)選手(日本プロ麻雀連盟)
昨シーズン準優勝となったチームに対し、各選手は今シーズンへの意気込みを語っている。佐々木寿人選手は「この8年間の悔しさを忘れることなく、頂点に向けて格闘していきます!」とコメントした。高宮まり選手はレギュラーシーズン突破とポストシーズンでの優勝争いを見据え、一戦一戦を大切に着実にポイントを積み重ねていく姿勢を示した。

Mリーグ6年目を迎える伊達朱里紗選手は、これまでの経験を生かしてチームに貢献したいと語り、滝沢和典選手兼監督は、昨シーズンの悔しい準優勝を振り返りつつ、スポンサーやサポーターとともに最高の笑顔でシーズンを締めくくれるよう監督・選手の両面で全力で臨むとしている。


今シーズンにおいて、KONAMI麻雀格闘倶楽部は以下の6社とスポンサー契約を締結した。

- 株式会社竹下運送(所在地:静岡県静岡市葵区瀬名4丁目10番28号、代表者:代表取締役 竹下浩一、事業内容:輸送事業、倉庫事業)
- 株式会社テンガイ(所在地:福岡県小郡市小板井498番地1、代表者:代表取締役 平本二朗、事業内容:遊技場経営)
- 株式会社イノセントワークス(所在地:東京都目黒区目黒2丁目9番6号B1階、代表者:代表取締役 井上直宏、事業内容:撮影業・撮影スタジオの運営)
- 株式会社ゼウスコーポレーション(所在地:神奈川県川崎市高津区末長1丁目33番9号、代表者:代表取締役 伊賀上剛志、事業内容:不動産売買・仲介・及び不動産コンサルティング)
- 有限会社 佐賀東部青果(所在地:佐賀県杵島郡白石町大字福富下分 2633番地1、代表者:樋口正尚、事業内容:主に佐賀平野で育まれた「佐賀たまねぎ」や「佐賀れんこん」をはじめとする農産物の販売・流通および関連加工事業)
- 株式会社ワイプロ(所在地:大阪府岸和田市作才町1丁目10番8号、代表者:宮﨑 嵩、事業内容:浄化槽維持管理、貯水槽・排水管洗浄、水回り環境整備およびメンテナンス事業)

Mリーグでは「Mリーグ2026-27シーズン」のオフィシャルサポーター募集を開始している。

2026年10月31日(土)までに「KONAMI麻雀格闘倶楽部」オフィシャルサポーターに新規入会した利用者および継続会員を対象に、早期入会特典として「オリジナルアクリルスタンド」が進呈される。
KONAMI麻雀格闘倶楽部は、2018年から開催されているMリーグに参加するコナミアーケードゲームスの麻雀プロチームである。チーム名は、2002年にアミューズメント施設で稼働を開始したオンライン対戦型麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」シリーズに由来している。
Mリーグは麻雀のプロスポーツ化を目的として2018年7月に発足したプロ麻雀リーグであり、企業とプロ契約を結んだ選手が知を競い合っている。
本記事は株式会社コナミアーケードゲームスの発表をもとに作成。
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