おおたdeまちゼミの申込受付が9月24日から開始 全25講座を開講へ
地域店舗の店主らが講師を務め、専門的な知識や技術を少人数形式で伝えるゼミナール「おおたdeまちゼミ」の受講申し込みが、9月24日(木)から開始されます。
多彩な5ジャンルで全25講座を展開

今年度の講座は、「健康」「きれい」「つくる」「まなぶ」「たべる」の5つのジャンルに分かれており、全25講座が用意されています。日常生活や仕事で活用できる知識や技術の習得を目指した内容となっています。

参加しやすい環境づくりと受講者の声
本ゼミナールは毎年160名以上が受講しています。講座内での店舗からの販売や勧誘は行われず、参加費用は材料費のみとなるため、安心して参加できる環境が整えられています。また、少人数制を採用しているため、講師への質問や参加者同士の交流が行いやすい点も特徴です。
過去の受講者アンケート(2025年度 第10回おおたdeまちゼミ 参加者アンケートより)では、講師との対話や少人数制の受講形式、家庭での知識の活用や新しい店舗を知るきっかけになった点などが挙げられています。
申し込みは事前予約制で受付
すべての講座は事前予約制となっています。申し込みは9月24日(木)から受け付けを開始し、各店舗へ直接電話で「まちゼミの申込」と伝えて問い合わせる形となります。
- 窓口: 太田商工会議所 まちゼミ世話人会事務局
- TEL: 0276-45-2121

本記事は太田商工会議所の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



