Now Doなど 4v4 VENTFORET CUP 2026を10月3日開催へ
Now Do株式会社と一般社団法人ヴァンフォーレスポーツクラブは、小学生向けの4人制サッカー大会「4v4 VENTFORET CUP 2026」を2026年10月3日(土)に山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園 補助競技場で開催します。
山梨県における同大会の2026年の開催は初となり、参加費は無料です。大会は地域代表決定 Roundへつながる「都道府県予選 2nd Round」に位置付けられています。
大会の特徴と観戦チケットの贈呈
本大会は、J2リーグ「ヴァンフォーレ甲府」の育成・普及事業を担うヴァンフォーレスポーツクラブとの共催で実施されます。山梨の子どもたちが地元クラブを身近に感じ、一日を通してサッカーに触れられる機会の提供を目指しています。
出場特典として、参加選手全員に大会当日の16時からJITリサイクルインクスタジアムで行われる明治安田J2リーグ 第9節 ヴァンフォーレ甲府 vs カターレ富山戦の観戦チケットが贈呈されます。なお、チケットの贈呈対象は参加選手のみで、保護者は各自で購入する必要があります。また、優勝チームにはヴァンフォーレ甲府クラブグッズが贈呈されます。
本大会で獲得したポイントは、シーズン最終章の「地域代表決定 Round」への進出、および日本一決定戦「4v4 JAPAN CUP 2026-27 Supported by au」へとつながります。
開催概要とエントリー詳細
大会の運営には甲府商業高校サッカー部が協力します。概要および募集要項は以下の通りです。
- 大会名:4v4 VENTFORET CUP 2026
- 共催:一般社団法人ヴァンフォーレスポーツクラブ(https://www.ventforet.jp/)・Now Do株式会社
- 大会運営協力:甲府商業高校サッカー部
- 対象カテゴリ:U10・U12
- 募集チーム数:各カテゴリー12チーム
- 参加費:無料
- 会場:小瀬スポーツ公園 補助競技場(〒400-0836 山梨県甲府市小瀬町840番地、https://www.kose-sp.pref.yamanashi.jp/guide/357/)
- 開催スケジュール(2026年10月3日):
- 受付開始:10:30
- 開会式:11:00
- 試合開始:11:30
- 閉会式:13:45
- エントリー期間:2026年9月9日(水)から2026年10月1日(木)23:59まで
- エントリーURL(U10):https://player.4v4.jp/events/cmsyangko000004l2hmz2589j
- エントリーURL(U12):https://player.4v4.jp/events/cmsyapwr5000304l20z41jkv5
- 試合日程詳細:https://www.ventforet.jp/games
会場は天然芝のためスパイクの使用が可能です。駐車場は小瀬スポーツ公園内駐車場を利用する形式となっています。スケジュールは参加チーム数や進行によって前後する場合があります。
4人制サッカー「4v4」について
4v4は、本田圭佑氏が考案した育成年代の小学生(U10・U12)向け4人制サッカー大会です。2023年に開発され、2026年で4年目を迎えます。2025年の夏には初のASIA CUPを開催しました。
競技ルールは10分1本勝負で自由な交代が認められています。ショットクロック20秒が設定されているほか、ゴールキーパーがフィールドプレイヤーとして攻撃に参加できる点が特徴です。ベンチに監督やコーチは入らず、戦術立案や選手交代、仲間への声かけなどすべての判断を子どもたち自身で行います。
主催企業概要
- 社名:Now Do株式会社
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 本田圭佑
- 創業:平成29年(2017年)
- 資本金:1億円
- 事業内容:4人制サッカー大会・教育サービス・スポーツ人材マッチングサービスの提供並びに運営システムの開発。施設運営の計画立案、集客支援、コンサルティング業務。
- 企業HP:https://nowdo.jp/
- 公式Webサイト:https://4v4.jp/
- 公式X:https://twitter.com/4v4official
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/4v4official/
本記事はNow Do株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



