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東洋美術学校が東京ゲームショウ2026に出展へ 学生制作の3作品を展示予定

学校法人専門学校 東洋美術学校は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展します。

会場では、4年制クリエイティブデザイン科 高度グラフィックアート専攻(https://www.to-bi.ac.jp/dept/cdg/)の学生チームが制作した、ゲーム作品2点と映像作品1点からなるオリジナル作品計3点が展示されます。

個性豊かなオリジナル3作品を展示

今回の出展では、学生チームが企画・開発を手がけた3つの作品が披露されます。

「MYidol(マイアイドル)」は、7人で制作されたスマートフォン向けのパズル×育成ゲームです。プレイヤーは芸能事務所「AstraForge」の新人マネージャーとなり、新設アイドルユニット「Lumi day」の個性豊かな5人をトップアイドルへと導いていきます。使用ツールにはCLIP STUDIO PAINT、Photoshop、Maya、3ds Max、ZBrush、Illustrator、After Effects、Unity、Procreate、Live2D Cubism Editorが用いられています。

「刻まれた街の住人(きざまれたまちのプリズナー)」は、6人で制作されたNintendo Switch想定の「探索、もの集め」ジャンルの作品です。最外郭の「7番地区」に迷い込んだプレイヤーが、宿屋の少年に導かれながら街の時計塔を目指し、散らばった歯車を探すストーリーとなっています。使用ツールはMaya、Unity、Photoshop、Substance 3D Painter、CLIP STUDIO PAINT、Illustratorです。

「MONOTRACE(モノトレース)」は、4人で制作されたNintendo Switch想定の探索作品です。大災害によって重力が狂い有害な塵が浮遊する封鎖された危険区域を舞台に、組織「モノ・トレース」に所属する主人公キャロが依頼品の回収任務にあたる内容となっています。使用ツールはMaya、Unity、Photoshop、Substance 3D Painter、After Effectsです。

音声制作には専門学校2校が協力

「MYidol(マイアイドル)」の音声制作においては、専門学校東京アナウンス学院(https://www.tohogakuen.ac.jp/announce/)および東放学園音響専門学校(https://www.tohogakuen.ac.jp/onkyo/)が協力しています。

作品内のキャラクターボイスや動画内のナレーションは、担当講師や学生立ち会い(監修)のもとで収録が行われました。展示される動画作品のほか、SNS出展告知動画のボイスにも協力しています。

東京ゲームショウ2026の出展概要

  • イベント名:東京ゲームショウ2026(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会〔CESA〕)
  • 会期:2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)
  • ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)10:00〜17:00
  • 一般公開日:9月19日(土)・20日(日)9:30〜17:00、9月21日(月・祝)9:30〜16:00
  • 会場:幕張メッセ
  • 出展:東洋美術学校 クリエイティブデザイン科 高度グラフィックアート専攻 学生チーム
  • ブースナンバー:ゲームアカデミーコーナー【01-N15】

学校法人専門学校 東洋美術学校について

東洋美術学校は、中込大介が校長を務め、東京都新宿区富久町2-6に所在する美術・デザイン分野の専門教育校です。1946年に創立し、2026年で創立80年を迎えます。イラスト、マンガ、グラフィック、プロダクトデザイン、保存修復などの教育事業を展開しています。

本記事は学校法人専門学校 東洋美術学校の発表をもとに作成しました。

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