角川武蔵野ミュージアム、銀河鉄道999展の会期を2026年11月23日まで延長
公益財団法人角川文化振興財団が運営する角川武蔵野ミュージアム(館長:池上彰)は、開催中の展覧会「銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。」の会期を2026年11月23日(月・祝)まで延長することを決定した。本展は、1979年に公開された劇場版「銀河鉄道999」を拡張し、空間として体験できる企画となっている。
映像と音響で物語の世界に入り込む体感型展覧会
本展覧会は、観客が映像の鑑賞者としてではなく銀河鉄道の乗客となって宇宙へ旅立ち、物語の中を通り抜ける約30分間の映像を体感する構成となっている。
会場では、32台の4Kレーザープロジェクターによる映像空間と立体サラウンドが展開されているほか、無料エリアには銀河鉄道をイメージした客車の実物大セットなどが設置されている。
来場者からの好評を受けて会期を延長
開幕以降、作品の世界に入り込んだかのような没入体験に対してSNS上などで多くの声が寄せられている。こうした好評を受け、同館は会期の延長を決定した。
展覧会の概要
変更後の展覧会概要は以下の通り。
- 展覧会タイトル:銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。
- 英語タイトル:GALAXY EXPRESS 999 The Galaxy Experience ーThe Journey Goes On.
- 会場:角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー
- 住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内
- 会期:2026年4月25日(土)~2026年11月23日(月・祝)
- 休館日:毎週火曜日(ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)は開館)
- 営業時間:10:00~18:00(最終入館は17:30)
- 主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
- チケット価格(税込):一般(大学生以上) 2,700円、中高生 2,200円、小学生 1,500円、未就学児 無料(オンライン購入、当日窓口購入)
- 展覧会公式サイト:https://kadcul.com/event/260
※「1DAY パスポート」チケットでは、本展に加え本棚劇場を含むスタンダードチケットエリア(常設展エリア)の観覧が可能。 ※休館日、開館時間は変更となる場合がある。展示内容が変更、または中止になる場合がある。
角川武蔵野ミュージアムについて

角川武蔵野ミュージアムは、図書館、美術館、博物館が融合した文化複合施設。初代館長の松岡正剛氏が世界を読み解く9つの文脈に沿って独自の配架をした「ブックストリート」、博物学者の荒俣宏氏が監修する「荒俣ワンダー秘宝館」、360度を取り囲む高さ8mの巨大本棚にプロジェクションマッピングが映し出される「本棚劇場」などの「エディットタウン」がメインエリアとなっている。
建築デザイン監修は隈研吾氏、アート部門ディレクターは神野真吾氏が務める。施設内には「マンガ・ラノベ図書館」や企画展が開催される「グランドギャラリー」も備えている。
- 公式サイト:https://kadcul.com/
- お問い合わせ:0570-017-396(受付時間:10:00-18:00)
本記事は公益財団法人角川文化振興財団の発表をもとに作成しています。

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