ANA X、モハーヴェ空港を訪ねるロサンゼルスツアー第4弾を発売へ
ANA X株式会社(代表取締役社長:神田 真也、本社:東京都中央区)は、9月14日(月)より「飛行機の墓場シリーズ第四弾「あの機体に感動の再会!モハーヴェ空港を訪ねるロサンゼルス5日間」」を発売します。

当ツアーは、世界各国で活躍し役目を終えた旅客機が集まる特別なエリアを訪問する企画です。間近で見学する解体・保管中の機体や貴重な部品の見学、航空機の歴史を感じられる体験が用意されています。
専門スタッフの解説と2つから選べる初日観光
ツアーには航空機部品管理スタッフや整備士が同行し、航空機の維持管理や退役にまつわるストーリー、整備の裏側についての解説が行われます。
初日の観光は、以下の2つのプランから選択できます。
- プラン①:通常立ち入れない非常用装備品修理工場「HRD Aero Systems Inc.」での見学(抽選による緊急脱出スライド膨らまし体験を実施)
- プラン②:世界で唯一、動態保存された「零戦五二型」を擁する「プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館」の見学


プラン①には航空機部品管理スタッフと添乗員、プラン②には整備士と現地日本語係員が同行します。
通称「飛行機の墓場」と呼ばれるモハーヴェ空港では、通常立ち入ることのできない敷地内をバスで巡ります。参加者全員に「窓側席」が用意され、同行する整備士の解説とともに元ANAの機体のコックピットやキャビンへの案内が予定されています。

また、モハーヴェ空港に眠っていた元ANAの機体からMotoArt社がスキン(外板)を切り出すシーンを体感できるほか、切り出されたばかりの外板から作られたツアー限定のプレーンタグ(キーホルダー)が提供されます。なお、写真撮影は現地係員の指示に従う必要があり、SNSへの投稿は禁止とされています。
貸し切りミュージアムでの交流ディナーと滞在ホテル
ツアー限定で特別貸し切りとなる「フライト パス ラーニングセンター&ミュージアム」では、参加者同士やANAグループスタッフとの夕食パーティーが開催されます。宿泊先には、大規模改装を終えた「ヒルトン・ロサンゼルス・エアポート」の滑走路が見える部屋が用意され、客室からロサンゼルス空港を発着する航空機を眺めることができます。
また、現地集合・解散が可能な「現地から参加プラン」も設定されています。
- ツアー名称:「飛行機の墓場」シリーズ第4弾 あの機体に感動の再会!モハーヴェ空港を訪ねる ロサンゼルス 5日間
- 日程:2027年2月19 日(金)〜2月23日(火)3泊5日 成田発着
- 旅行代金:
- 航空券付き・ビビジネスクラス:1,580,000 円(お一人様/2名1部屋利用/燃油サーチャージ込み)
- 航空券付き・ビビジネスクラス:1,680,000円(お一人様/1名1部屋利用/燃油サーチャージ込み)
- 現地から参加プラン:980,000円(お一人様/2名1部屋利用)
- 現地から参加プラン:1,080,000円(お一人様/1名1部屋利用)
- 最少催行人員:10名様(航空券付きツアー+現地から参加プラン合計)
- 販売方法:WEB サイト(https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/area/america_canada/lax/mojave_tour/)
- 問い合わせ先:ANAトラベラーズ海外ツアーデスク(TEL:050-3172-3048/受付時間 10:00~17:00、12/29~1/3は休業)
本記事はANA X株式会社の発表をもとに作成しました。
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