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秋に食べたい野菜1位はさつまいも、買わない野菜1位は栗 Nadia調査

Nadia株式会社が運営する料理メディア「Nadia」は、登録ユーザーを対象に実施した「秋野菜」に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査によると、秋に食べたい野菜の1位は「さつまいも」となった一方、食べたいけれど日常的に購入頻度が低い野菜の1位には「栗」が選ばれました。料理では炊き込みご飯系に人気が集まる一方、下処理や調理の手間が購入のハードルになっている実態が浮き彫りとなっています。

秋に食べたい野菜はさつまいもが最多 炊き込みご飯系に人気集中

アンケートで「秋に食べたくなる秋野菜」を聞いたところ、1位は「さつまいも(62.9%)」、次いで「きのこ類(59.8%)」、「栗(55.5%)」となり、甘みや旬の風味を楽しめる秋野菜が上位を占めました。

また、「秋野菜と聞いて思い浮かぶ好きな料理」を自由回答で集計したところ、「栗ご飯」が最も多く挙がり、さらに「炊き込みご飯(全般)」「きのこご飯」「さつまいもご飯」などが続きました。2025年9~11月のNadiaアプリ内の検索データでも、さつまいも・きのこ・栗の各キーワードにおいて「さつまいもご飯」「きのこご飯」「栗ご飯」が上位にランクインしており、秋の食卓で炊き込みご飯が支持されている傾向がみられます。

買わない野菜の1位は栗 皮むきや下処理が主な原因に

一方で、「食べたいけれど日常的に購入頻度が低い秋野菜」を尋ねたところ、1位は「栗(50%)」となり、半数が食べたいのに買わないと回答しました。

秋野菜の調理に関する悩みとしては、「皮むきや下処理が面倒・手が汚れる(50%)」と「切るのに力が要る・包丁を入れるのが怖い(35.8%)」が上位を占めました。自由回答では、皮むきや下処理の大変さに加え、「さつまいもや栗はおかずにならない」といったおかずとしての取り入れにくさを挙げる声も寄せられています。

下ごしらえの工夫や電子レンジを活用したレシピも提示

同メディアでは、調理のハードルを下げる下ごしらえの手順を紹介しています。生栗の場合は水に浸してから切り込みを入れて鬼皮と渋皮をむく方法、里芋の場合は切れ目を入れてゆでてから手で皮をむく方法などを案内しています。

あわせて、電子レンジを活用して力を使わずに時短調理ができるレシピとして、「鶏肉とさつまいものマスタードマヨソース」や「重ねかぼちゃのカレースコップコロッケ」などのアイデアレシピを提案しています。

Nadia株式会社の概要

料理メディア「Nadia」は月間2,000万人が利用しており、審査を通過した1,100名超の料理家やインフルエンサーである「Nadia Artist」がレシピを投稿しています。Nadia Artistの総フォロワー数は2026年9月時点で合計約8,500万人にのぼります。

  • 会社名:Nadia株式会社
  • 設立:2012年7月5日
  • 代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
  • 所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
  • 事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
  • URL:https://nadia-corp.co.jp/

本記事はNadia株式会社の発表をもとに作成。

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