ミュージカル PandoraHearts 第2弾でチケプラTradeが採用 リセール開始
株式会社チケットプラスは、2026年10月に上演されるミュージカル『PandoraHearts』RetraceⅡ-madness of lost memory-において、主催者公認の公式リセールサービス「チケプラTrade」が採用されたことを発表した。やむを得ない事情で公演に参加できなくなった購入者を対象に、定価でのチケット再販売を受け付けている。
原作は、月刊『Gファンタジー』(スクウェア・エニックス刊)にて2006年から2015年まで連載された望月淳による漫画『PandoraHearts』。『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』などの童話をモチーフにしたダークファンタジーで、連載終了から10年を経た2025年11月に初の舞台化が行われた。
第2弾となる今回の公演では新たなキャラクターも登場し、アヴィスで出会った少女アリスと従者ギルバートとともにアリスの記憶のカケラを探すオズの物語が描かれる。
公演日程およびチケット料金は以下の通り。
- 2026年10月2日(金)〜 2026年10月12日(月・祝)東京|シアターH
- 2026年10月16日(金)〜 2026年10月18日(日)兵庫|AiiA 2.5 Theater Kobe
- 全席指定 12,800円(税込)
- 注釈付き指定席 12,800円(税込)
公式リセールサービス「チケプラTrade」の特徴とAI出品機能
チケプラTradeは、公演に行けなくなった際に定価で再販売できる主催者公認のサービスであり、アプリから利用できる。非公式な場での不正転売を防ぐための仕組みとして導入されている。
また、紙チケットを対象としたAI出品機能も備える。スマートフォンのカメラでチケットを撮影すると必要な情報が自動認識され、公演情報などが揃っている場合は最短で即日から出品および販売が可能となる。出品手続きの手間を軽減することで公式リセールの利用を促し、不正転売の抑止と健全な流通を目指している。


リセールの実施期間は2026年9月11日(金)12:00から各公演5日前の11:59までとなっている。
株式会社チケットプラスについて
株式会社チケットプラスは、エンターテインメントサービスを展開する株式会社エムアップホールディングスの一員としてチケット事業を運営している。電子チケットアプリ「チケプラ」や公式リセールサービス「チケプラTrade」、チケットアドオンキット「チケプラSDK」などを提供し、「チケプラサービス」は累計1000組以上、50万人規模のツアーなどで導入されている。なお、サービス自体は旧名称であるEMTGとして2008年から提供されている。
- 会社名:株式会社チケットプラス
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル 9階
- 代表者:代表取締役 佐藤元
- 設立:2025年10月1日
- 事業概要:電子チケットに関連したシステムの開発、各種サービスの提供ならびに運営
- URL:https://ticketplus.co.jp/
本記事は株式会社チケットプラスの発表をもとに作成されています。
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