EMOLVA代表が委員長務める東京韓国青年商工会の委員会が会合を開催
企業マーケティングおよびSNS運用代行を手がける株式会社EMOLVAの代表取締役である榊󠄀原清一が委員長を務める「東京韓国青年商工会 メンバーエンゲージメント委員会」の会合が開催されました。
会合では、会員の参加率向上に向けた組織変革の方針や、今後の大型プロジェクトについての議論が交わされました。
組織課題の解決に向けたアプローチの転換
東京韓国青年商工会では、全会員約80名に対し、恒常的に活動へコミットしているアクティブ層は約30名に留まるという実態がありました。


委員会発足初期には未参加者への出席ルールの厳格化なども議論されましたが、理事会や先輩諸兄との議論を重ねるなかで方針を再設計しました。ルールによる強制ではなく、会員自身が心から参加したくなる理由を設計するアプローチへ舵を切っています。
現在、委員会では以下の3点を掲げています。
- ビジネス・本業の発展につながる場であること
- 家族やパートナーに誇れ、応援される活動であること
- 対外的に誇れる団体であり、社会に認知・称賛されること
決定事項と主な取り組み内容
会合では、具体的な施策として以下のプロジェクトや体制づくりが決定・協議されました。
- 家族参加型クリスマス会の開催:12月に開催を決定。未参加層も含めた会員全員に役割をアサインし、自発的な関わりを促します。
- 新組織図の導入と週次運営:委員会内にクリスマス会運営部、ビジネス交流会運営部、広報部、会員拡充部などの専門部会を新設。月1回の定例会に加え、週次のオンライン定例を導入しました。
- 広報・対外発信戦略:公式ホームページの刷新方針やSNS・プレスリリースを活用した情報発信の強化について協議を行いました。
- ビジネス勉強会の企画構想:業界を牽引するトップランナーや大先輩経営者を招聘する特別講演会・勉強会の開催に向けた企画検討が進められています。

委員長コメントと団体概要


メンバーエンゲージメント委員会で委員長を務める榊󠄀原清一は、組織運営やSNSマーケティングの知見を注ぎ込み、東京青商の会員一人ひとりが主役となって活躍できる仕組みづくりにコミットする旨のコメントを発表しています。
東京韓国青年商工会は、在日韓国人の青年経済人・事業者を中心に構成されるボランティア団体です。世代や業種を越えた交流を通じて相互理解を深めるとともに、経済活動・人材育成・地域社会への貢献を目的とした活動を行っています。
団体および企業概要

東京韓国青年商工会
- 公式サイト:https://www.tokyoseisho.com/
株式会社EMOLVA
- 本社:東京都港区
- 代表取締役:榊󠄀原清一
- 公式サイト:https://emolva.tokyo/
本記事は株式会社EMOLVAの発表をもとに作成されています。
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