FCEのロボパットAI導入企業数が2,200社を突破
株式会社FCEは、提供するAI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」の導入企業数が、2026年9月11日時点で2,200社を突破したと発表した。生成AIやAIエージェントなどの活用ニーズが高まり業務効率化の市場全体が拡大する中、AI機能による利便性向上や活用定着支援が評価につながっている。
導入拡大と定着を支える機能や人材育成

「ロボパットAI」では、導入後の活用・定着支援や人財育成、AI機能の強化が進められている。社内でDX推進を担う人財を育成する「ロボパットマスター認定プログラム」の認定者数は、2026年9月時点で4,500人を突破した。



機能面では、AI文字入力アシストやAIアドバイザーなどにより、ロボット作成やデータ入力を支援している。また、紹介パートナー制度の拡大や提携先の多様化を進めており、金融機関やDXプラットフォーム企業、業界特化型サービスなどとの連携を通じて導入機会の提供を行っている。
同ツールはプログラミング知識が不要で、普段のパソコン操作の延長で作成・運用できる設計となっている。社員2名の小規模企業から数万人規模のエンタープライズ企業まで、製造・建設・医療・サービス・教育など幅広い業種で導入されているほか、導入後の無料サポート体制も提供されている。
外部評価においては、「ITreview Best Software in Japan 2023」で約7,300製品の中から第1位(2024年度には約10,000製品中、第2位)となったほか、「BOXIL SaaS AWARD 2025」では4年連続で「BOXIL SaaSセクション」RPA部門1位を受賞している。
今後の展望と株式会社FCEの概要
国内の人手不足や働き方の変化を背景に業務効率化へのニーズが高まる中、株式会社FCEは今後もAI機能強化やパートナー制度の拡大、導入後の活用定着支援を通じて企業のDX推進を支援していくとしている。
同社の概要は以下の通り。
- 設立:2017年4月21日
- 代表取締役社長:石川淳悦
- 証券コード:9564
- 本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
- 事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
- URL:https://fce-hd.co.jp/
本記事は株式会社FCEの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



![New Innovations、第29回 ものづくり ワールド [大阪]に出展へ](https://news.dellows.jp/wp-content/uploads/2026/10/583362_1-300x200.jpg)