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PixAIの世界登録ユーザー数が1,600万人突破 渋谷に4周年ポスター掲出へ

東京都渋谷区に本社を置くMetanomaly株式会社(代表取締役:レイブン・ガオ)は、運営するAI二次元創作プラットフォーム「PixAI」の世界登録ユーザー数が1,600万人を突破したと発表した。あわせてサービス開始4周年を記念し、2026年9月14日(月)から9月27日(日)まで渋谷スクランブル交差点のQ2ポイントに記念ポスターを掲出する。

PixAIは、2022年10月のサービス開始から4年で世界160か国以上のクリエイターに利用されるプラットフォームへと成長し、世界登録ユーザー数が1,600万人を突破した。北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に支持を集めている。

Sensor Towerの調査によると、2025年上半期には日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録した。同社は、今後ともクリエイターの創作活動を支援し、作品ごとの権利と表現を尊重するという理念のもとでサービスを運営していくとしている。

渋谷スクランブル交差点に4周年記念ポスターを掲出

2026年9月14日(月)から9月27日(日)まで、渋谷スクランブル交差点のQ2ポイントに4周年記念ポスターが掲出される。

ポスターの中心には、公式マスコット「ミオ」が花束を抱えるキービジュアルと、「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real.)」のコピーが配置されている。画面下部には世界各地のクリエイター作品がカード形式で掲載され、コミュニティの広がりを表現している。

制作ワークスペースや対話型エージェントなど機能を拡充

PixAIでは、クリエイター向けの機能拡充も進められている。

2026年7月に新規リリースされた「PixAI Studio」は、画像生成・動画生成・編集・素材管理をひとつのキャンバス上で自由に組み合わせられる統合型AI創作ツールである。自社開発のアニメモデルや160万以上のコミュニティLoRAに対応し、シネマティックな動画制作から連載漫画の作成まで一気通貫で完結できるワークスペースを提供する。

また、対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」は、チャット上で構想段階から創作の完成まで進めることができるツールとなっている。日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」を搭載している。

なお、最新のフラッグシップアニメ生成モデル「Tsubaki.2」も正式公開中となっており、キャラクター表現の安定性やプロンプト理解力の高さに加え、拡張アスペクト比対応などの構図表現が可能とされている。

関連リンク

  • PixAI公式サイト:https://pixai.art/ja
  • 対話型創作エージェント「Mio.2」:https://agent.pixai.art/
  • Tsubaki.2 特設ページ:https://pixai.art/ja/tsubaki-2
  • PixAI公式ブログ(Tsubaki.2 詳細解説):https://pixai.art/articles/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-2/
  • 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP

本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成されています。

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