サンコー、透過型ディスプレイ搭載の推しを祀る電脳聖域 箱庭サイネージを発売
東京都千代田区のサンコー株式会社(代表取締役:荒井太智)は、透過型ディスプレイを採用したショーケース型ディスプレイ『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』を9月11日に発売しました。サンコー公式オンラインストアや各種ECサイトなどで販売されます。販売価格は54,800円(税込)です。




透過型ディスプレイによる立体的な空間演出
本製品は、白い部分が透明になる透過型ディスプレイを採用したショーケース型の製品です。サイズは幅175×奥行100×高さ285(mm)で、10.1型のIPSディスプレイを搭載しています。
白背景の画像や動画を表示すると背景部分が透過し、奥行きのある庫内空間と重なることで立体感のある演出を作り出します。解像度は800×1280px、輝度は約220cd/m²、視野角は178°(H)/178°(V)となっています。






庫内サイズは幅150×奥行85×高さ230(mm)となっており、アクリルスタンドやフィギュアなどのグッズを配置してディスプレイの映像エフェクトと組み合わせた展示が可能です。なお、LEDの発熱により庫内温度が上昇する場合があるため、電子機器や熱に弱い物を長時間収納することは避けるよう案内されています。
また、スピーカーを内蔵しているため、映像と同時に音声や音楽の再生も行えます。
多彩な再生機能と設置スタイル
本製品は、写真・動画・音楽・カレンダーの4種類の表示モードに対応しています。設置方法は縦置きと横置きの両方に対応しており、置く場所やコンテンツに合わせて選択できます。操作は付属のリモコンや専用ボタンで行います。
再生メディアは最大256GBまでのSDカードやUSBメモリに対応するほか、外部機器接続も可能です。対応ファイル形式は、動画がAVI、MP4、MOV、FLV、画像がBMP、JPG、JPEG、GIF、音声がMP3、AAC、OGG、WAV、FLAC、M4Aなどとなっています(※ファイルの設定・作成環境によっては再生できない場合があります)。
主な仕様
- サイズ/幅175×奥行100×高さ285(mm)
- 庫内サイズ/幅150×奥行85×高さ230(mm)
- 重量/約3kg
- 電源/DC 12V/3A
- 消費電力/約36W
- ケーブル長/約1.5m
- 画面サイズ/10.1型
- 有効表示領域/135.6×216.96(mm)
- 解像度/800×1280px
- 輝度/約220cd/m²
- 視野角/178°(H)/178°(V)
- モード/4種類(写真モード/動画モード/音楽モード/カレンダーモード)
- 表示方式/IPS
- 材質/圧延鋼板
- セット内容/本体、リモコン(動作確認用コイン型リチウム電池装着済み)、ACアダプター、日本語取扱説明書
- 保証期間/購入日より12ヶ月
- 発売日/2026/9/11
- 型番/JAN/TPDQ26AWH/4580060606702
- 販売価格/54,800円(税込)
本記事はサンコー株式会社の発表をもとに作成しています。
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