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児童デイすぎとが新活動コピーを発表 子どもの挑戦と成長に寄り添う指針に

特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会(代表:とよしま亮介)が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス「児童デイすぎと」は、新たな活動コピーとして「「できた!」が、またひとつ。」を掲げることを発表した。

子ども一人ひとりの個性やペースを尊重し、日々の活動の中で生まれる小さな挑戦や成長をご家族や地域とともに喜び合いたいという思いが込められている。

個性やペースを尊重し日々の変化を見守る

「児童デイすぎと」では、子どもの「できた!」を目に見える大きな成果だけに限定せず、自分からあいさつをしたことや、初めての遊びへの参加、気持ちを言葉や表情で伝えたことなども大切な成長として捉えている。

成長のスピードや形は一人ひとり異なるため、他者と比較するのではなく、子ども自身の昨日と今日を丁寧に見つめる姿勢を大切にしている。

挑戦に向かう過程と子どもの納得感を重視

今回の活動コピーでは、結果としての成功だけでなく、「やってみたい」「もう一度やってみよう」といった子どもの意欲や挑戦の過程を重視する。うまくできなかった日や参加が難しかった日も含めて次の一歩につながるよう、スタッフが子どもの目線に立って寄り添う。

大人の基準を押しつけるのではなく、子ども自身が感じる達成感や納得感を大切にした支援を目指し、遊びや学習、創作、運動、日常生活、コミュニケーションといった多様な体験を通じて成長を支えていく。

また、日々の様子や変化をご家族と共有しながら、子育ての悩みや不安にも寄り添う継続的な伴走を図る。

広報活動に展開し支援の共通指針として活用

今後は本コピーをWebサイト、SNS、パンフレット、施設内掲示、地域向けの広報活動などで使用していく。単なるキャッチコピーにとどめず、日々の支援を振り返るための共通の指針として位置づけるとしている。

施設の概要は以下の通り。

  • 施設名:児童デイすぎと・いちばん星/ちいさな木
  • サービス:児童発達支援・放課後等デイサービス
  • 運営法人:特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会
  • 所在地:〒345-0045 埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西5-15-7
  • Webサイト:https://www.jwasugito.com/

本記事は特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会の発表をもとに作成しています。

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