イトーキ、危機管理産業展で防災シェルター扉BOUNCEBACKの実機を初展示へ
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展します。同展において、マルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」の実機を展示します。展示会における実機の展示は今回が初となります。
主催者企画エリアで初の実機展示と操作体験を実施
昨年の危機管理産業展ではシェルターゾーンにおいてパネル展示が行われましたが、今回は主催者企画エリアとして設けられる“シェルター疑似体験ゾーン”の入口として「BOUNCEBACK」が設置されます。
来場者は実際に扉を開閉・操作しながら、シェルター設備を構成する扉の機能や構造、操作感を体験することができます。
国内製造による高い防護性能を備えた「BOUNCEBACK」
自然災害の頻発化や大規模化、安全保障環境の変化を背景に、自治体による避難施設整備の推進や民間での導入検討が進むなど、シェルターや地下施設を構成する設備・技術への関心が高まっています。
イトーキは、半世紀にわたり高度医療施設や研究施設向けに特殊扉を納入してきた技術を活かし、天災やテロなどの脅威から人命や重要設備を守ることを想定して2024年に「BOUNCEBACK」を開発しました。企画・設計から部品調達、組み立てまで国内で完結する完全日本製の製品で、シミュレーションに基づく防爆構造による高い耐衝撃性を備えるほか、気密水密性能や放射線遮蔽性能を有しています。
展示会の開催概要およびイトーキの出展情報は以下の通りです。
- 展示会名:危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 南展示棟
- ブース位置:南2ホール、1C-34(日本核シェルター協会ブース内に出展)
- 主催:株式会社東京ビッグサイト
- 特別協力:東京都
- 展示内容:マルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」実機展示
- 展示会URL:https://www.kikikanri.biz/
- 来場登録:https://www.kikikanri.biz/registration/guide.html
- 製品情報URL:https://www.itoki.jp/company/news/2024/0930_shelter/

株式会社イトーキについて
1890年創業の株式会社イトーキは、ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売やオフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、公共施設や物流施設向け機器など多様な空間づくりをサポートしています。
設備機器事業においては、工場・物流設備(SAS)をはじめ、高い技術を要する特殊扉や、生体認証・ICカードを用いた情報セキュリティシステムなどのシステム設備を提供しています。
本記事は株式会社イトーキの発表をもとに作成されています。
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