大阪オールトヨタ、府内全小学1・2年生向け安全ハンドブックの編集に参画
大阪府下のトヨタ販売店等で構成される大阪地区オールトヨタは、大阪府との包括連携協定に基づき、秋の全国交通安全運動に合わせた官民連携の交通安全施策を実施します。

大阪府教育庁が発行し府内の全小学1・2年生約15万人に配布される「おおさかこども安心・安全ハンドブック(保存版)」において、大阪地区オールトヨタが自動車(ドライバー)目線での安全啓発をテーマとした15ページから18ページの編集を担当しました。また、秋の全国交通安全運動期間に合わせて大阪地区トヨタ販売店の店頭で限定アイテムの無料配布キャンペーンを展開します。
官民連携で府内全小学1・2年生へ交通安全を啓発
今回の施策は、平成28年(2016年)に大阪府と締結した包括連携協定に基づく取り組みです。大阪府教育庁を通じて府下全小学校の1・2年生約15万人に直接手渡される公式ハンドブックの制作に、大阪地区オールトヨタが共同編集として参画しました。
学校を通じて各家庭に届けられる冊子を活用し、親子で学べる安全・防災対策を支援します。

大阪地区オールトヨタが編集を担当したページでは、子どもへのルール指導だけでなく、保護者や大人に向けた車を運転する立場からのヒヤリハット事例と予防策を解説しています。

- 15ページ:6歳児の視野は大人の約3分の2(左右約90度、上下約70度)である特徴や死角について解説し、パノラミックビューモニターやヘルメット着用の習慣化、自転車保険義務化を紹介
- 16ページ:大阪府内における自転車の死重傷事故の約8割が自動車との事故であるデータを示し、フロントクロストラフィックアラート(FCTA)やプロアクティブドライビングアシスト(PDA)などの先進安全技術を紹介
- 17ページ:夜間や夕暮れ時に対向車のライトと周囲の明かりが重なり歩行者が見えなくなる蒸発現象(グレア)をドライバー向けに解説
- 18ページ:普段通る道の危険な場所を家族で確認して書き込めるマップ作成シートを用意し、わが家の安全マップづくりを提案
店頭で限定ハンドブックとリフレクターバンドを無料配布
秋の全国交通安全運動期間に合わせて、大阪地区トヨタ販売店の店頭で数量限定の無料配布キャンペーンを実施します。

店頭配布キャンペーンの概要は以下の通りです。
- 期間:2026年9月21日(月)〜9月30日(水)「秋の全国交通安全運動」期間中
- 場所:大阪地区トヨタ販売店 店頭
- 配布物:1. 「おおさかこども安全・安心ハンドブック」(トヨタ店頭限定デザイン表紙) 2. 大阪オールトヨタ 特製ワンタッチリフレクターバンド(反射材)
本記事は大阪地区オールトヨタの発表をもとに作成されています。

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