東京チョコレートサロン2026が10月に丸の内TOKIAで開催へ
Tokyo Chocolate Salon実行委員会は、2026年10月3日と4日の2日間、東京・丸の内のTOKIAにて「Tokyo Chocolate Salon 2026(東京チョコレートサロン)」を開催します。
今年で6回目の開催となる同イベントは、年間を通じてカカオやチョコレートが愛される存在になることを目指して毎年秋に行われており、昨年の来場者数は1,400名を記録しました。今回は小笠原のカカオを紹介する特別ブースをはじめ、実物の生カカオポッドを用いた展示や参加型企画などが予定されています。
初登場10ブランドを含む全国44ブランドが出店

会場には、初登場10ブランドを含む全国から集結した44ブランドが出店します。イベント限定商品や2日間限定のイートイン、カカオ関連雑貨の販売が行われ、各ブースでは生産者や作り手と消費者が直接交流できる場も設けられます。また、2027年のバレンタインシーズンに向けた情報や流行の先取りも可能となっています。


会場では、世界各地や日本で生産されるカカオ豆の発酵や乾燥のプロセスがわかる模型や展示のほか、カカオポッドやカカオ豆に直接触れて重さや香りを感じられるコーナー、お気に入りの産地に投票する参加型企画も実施されます。

小笠原産カカオが初登場する特別ブースと体験イベント

今回の目玉企画として、日本最大級のカカオ生産地である小笠原のカカオと島の魅力を紹介する「小笠原特別ブース」が展開されます。
同ブースでは、採りたての生カカオポッドの販売や、父島産カカオと母島産カカオをそれぞれ使用した食べ比べチョコレートセットの数量限定販売が予定されています。あわせて、小笠原の食材・特産品や写真、さまざまな品種のカカオポッド展示、紹介冊子の販売も行われます。さらに、小笠原から直送されたカカオポッドをその場で割って果肉(カカオパルプ)を体験できる「カカオポッド割りイベント」(参加人数制限あり)が復活するほか、関係者によるトークセミナーと試食も実施されます。


実物展示や親子向けワークショップなどの参加型企画
会場では、生のカカオポッドから発酵・乾燥を経てチョコレートになるまでの工程を実物で紹介する「カカオの旅」展示が行われます。


また、来場者が体験できるコンテンツとして以下の企画が用意されています。
- 積み上げろ!カカオタワー(制限時間内にカカオポッドを積み上げるミニゲーム)
- 探し出せ!ファインドインカカオ~アーモンド編~(カカオ豆の中からアーモンドを探すミニゲーム、成功者にはオリジナルステッカープレゼント予定)
- 親子参加チョコレート作りワークショップ(カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ。事前予約・有料チケット制)
- フォトスポット(本物のカカオポッドを持って撮影可能)
※ミニゲーム等の内容は予告なく変更する可能性があります。
- イベント名:Tokyo Chocolate Salon 2026
- 開催日時:2026年10月3日(土)11時~19時、4日(日)11時~18時
- 開催場所:丸の内東京ビルTOKIA(東京都千代田区丸の内2-7-3、JR東京駅徒歩3分)
- 入場料:前売券:1,320円、当日券:1,650円 ※小学生以下は無料
- チケット販売:https://tokyochocolatesalon2026.peatix.com/
- 主催:東京チョコレートサロン実行委員会(運営元:OEMチョコレート製造メーカーの株式会社クラウン製菓/代表取締役:テイ・シー・ミン、本社所在地:東京都江戸川区松江4-2-8、設立:1966年12月)
- 公式サイト:https://tokyo-chocolate-salon.com/
本記事はTokyo Chocolate Salon実行委員会の発表をもとに作成しています。
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