バイク廃車110番が冬前の無料回収と廃車代行の集中受付キャンペーンを開始
原付やバイクの無料回収および適正廃車手続き代行サービスを展開する「バイク廃車110番」は、2026年9月11日より「冬前の無料回収・廃車手続き代行 集中受付キャンペーン」を開始しました。秋のツーリングシーズン終了と冬期の長期放置リスクに備えた取り組みで、業界歴15年以上のプロが監修した「冬前の愛車メンテナンス&手放し判断ガイド」もあわせて公開されています。
無料回収と廃車手続き代行の集中受付キャンペーン
キャンペーンでは、冬場に乗る予定がなく長期間放置されるバイクを対象に、車両の引き取りから陸運局や役所での廃車手続き完了までを完全無料で代行します。バイク回収の需要が増加する秋口から年末に向け、増員体制で対応にあたります。
キャンペーンの詳細は以下の通りです。

- 開始日:2026年9月11日
- 対象:不動車、故障車、長年放置された原付・バイク(鍵・書類紛失車も対応)
- 内容:対象車両の出張無料引き取り、および廃車抹消手続きの完全代行
- 申込方法:公式サイト( https://bikehaisya110.com/ )または専用フリーダイヤル(0120-763-578)より24時間受付
冬期の長期放置による3大劣化トラブルと判断基準
あわせて公開されたガイドでは、冬場の寒さや積雪により乗る機会が減った車両を適切に処置せず放置した場合に起こる「3大劣化トラブル」として以下の点が挙げられています。
- バッテリーの完全放電:低温と暗電流により最悪の場合は放電し、春にエンジンがかからないトラブルが多発。
- ガソリンの酸化・固着:長期放置による燃料劣化がキャブレターやインジェクターを詰まらせ、不動化の主要因に。
- タイヤの変形・足回りのサビ:空気圧低下による偏摩耗や、冬期の結露によるチェーン・サスペンションのサビが進行。
保管を選ぶ場合は、バッテリー端子の取り外しや燃料満タン保管、空気圧調整など来春に向けた処置が推奨されています。一方で手放し(廃車)を選ぶ場合は、トラブルにより引き取りや処分が難しくなる前や、来年度の軽自動車税(4月1日課税)が発生する前の冬期に手続きを完了させることが最も負担を減らす選択になるとしています。
バイク廃車110番によると、春になったら乗るかもしれないと屋外などの過酷な環境で放置した結果、動かなくなって高額な修理費用に困る相談が毎年多数寄せられているとし、トラブルに遭う前に適切な冬眠対策を施すか早めの廃車手続きを行うかの判断を促しています。
バイク廃車110番のサービス窓口および運営会社の概要は以下の通りです。
サービス概要
- サービス名称:バイク廃車110番
- フリーダイヤル:0120-763-578
- 受付窓口:24時間(年中無休)
- 公式WEBサイト:https://bikehaisya110.com/
- サービス実績紹介サイト:https://bikehaisya110.net/
運営会社概要
- 企業名:株式会社アリーモ
- 所在地:東京都台東区東上野2-13-4 さかえビルB1
- 創業年:2018年
- 代表者:杣本 拓哉
- 事業内容:バイクの出張回収、廃車手続き代行、車体・パーツのリユース業、ブランド品・アパレルの買取、販売、輸出業
- 許認可:東京都公安委員会許可 第306602116112号|宅地建物取引士|国家資格整備士
本記事は株式会社アリーモの発表をもとに作成しました。
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