つばめ投資顧問、書籍 半導体株の調べ方をAmazonで発売
つばめ投資顧問合同会社は、2026年9月11日に書籍『半導体株の調べ方:個別株初心者でもわかる、AI時代に儲かる株の条件』をAmazonにて発売しました。著者は同社代表の栫井駿介氏とチーフアナリストの元村浩之氏が務めています。現在はKindle電子書籍版が1,200円で販売されており、1,500円のペーパーバック版も近日発売される予定です。
基礎知識から企業分析までの視点を提示
本書は、生成AIの普及に伴い関心が高まる半導体業界について、CPU・GPU・メモリの基礎知識から決算資料の読み方、AI時代に成長する企業を考えるための視点までを個人投資家向けに解説しています。
半導体の技術そのものを細かく暗記することではなく、企業が何をつくっているのか、市場拡大時に売上や利益が増える仕組みはどうなっているのかといった問いを持ちながら企業を理解する方法を提示しています。CPU・GPU・メモリの役割の理解から始まり、一社の決算資料を起点とした業界全体の把握や、数量・単価・原価から利益の増加を考えるアプローチなどを取り上げています。さらに、メモリや光、フィジカルAIなど、GPUの次のボトルネックとなるテーマについても触れています。
本書の章構成
本書の章構成は以下の通りです。
- 第1章 CPU・GPU・メモリを「役割」でつかむ
- 第2章 マクニカ一社から半導体業界を理解する
- 第3章 「AIで需要が増える」だけでは株は買えない
- 第4章 GPUの次のボトルネックはどこに移るのか
- 第5章 決算の「違和感」を、投資の問いに変える
- 第6章 株価が10倍になっても、見るのは「企業」
- 第7章 企業分析は「最高の遊び」になる
- 終章 「わからない」を言葉にできれば、投資は強くなる
著者プロフィール
栫井 駿介(かこい しゅんすけ)氏はつばめ投資顧問の代表であり、日本証券アナリスト協会認定アナリストです。鹿児島県生まれで、県立鶴丸高校、東京大学経済学部を卒業後、大手証券会社での投資銀行業務を経て2016年につばめ投資顧問を設立しました。2015年には大前研一氏主宰のBOND-BBTプログラムにてMBAを取得しています。
元村 浩之(もとむら ひろゆき)氏はつばめ投資顧問のチーフアナリストであり、日本証券アナリスト協会認定アナリストです。ビジネス・ブレークスルー大学・大学院を修了してMBAを取得後、スポーツ小売企業勤務を経て2022年につばめ投資顧問へ入社しました。
書籍および関連情報
書籍の概要は以下の通りです。
- 書名:半導体株の調べ方:個別株初心者でもわかる、AI時代に儲かる株の条件
- 著者:元村 浩之・栫井 駿介
- 発行:つばめ投資顧問 出版部
- 発売日:2026年9月11日
- 形態:Kindle電子書籍 ※ペーパーバック版は近日発売予定
- 価格:Kindle版:1,200円 / ペーパーバック版:1,500円(近日発売予定)
- その他:Kindle Unlimited対応
- 販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJFPRFV1
つばめ投資顧問合同会社は2016年2月3日に設立され、千葉県袖ケ浦市奈良輪336 GAULAB307号室に拠点を置いています。関東財務局長(金商)第2932号の金融商品取引業者(投資助言・代理業)として登録されており、一般社団法人 資産運用業協会に加入しています。同社は今後も個人投資家に役立つ書籍の出版を行っていく方針としています。
本記事はつばめ投資顧問合同会社の発表をもとに作成しました。なお、本書は投資に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



