ぶいきゃす、大会型プロモーションを開始 第1弾として雀魂のVTuber大会開催へ
株式会社ミラティブのグループ会社である株式会社アイブレイドは、運営するVTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」において、企業向けの新パッケージ「大会型プロモーション」の提供を開始しました。VTuberが競い合う大会番組について、企画や運営から出演者のキャスティング、公式YouTubeチャンネルでの生配信まで一括して制作し、企業のプロモーションを支援します。第1弾施策として、2026年9月12日(土)に対戦型麻雀ゲーム『雀魂 -じゃんたま-』を使用したオンライン麻雀大会「ぶいきゃす麻雀杯」を開催する予定です。
大会型プロモーションの特徴と期待される効果
「大会型プロモーション」は、ゲームタイトルの特性に合わせて大会フォーマットを提案し、競技性のあるタイトルだけでなくスコアアタックやタイムアタックなどの対戦要素のないタイトルにも対応するパッケージです。
本施策では、ルールやトーナメント形式の設計から当日の進行・オペレーションまでを一括で担当します。また、出場するVTuberに加え、番組を進行するMCや競技性を伝える解説者のアサインまでシームレスに対応します。配信面では、ぶいきゃす公式YouTubeチャンネルで大会全体を伝える公式配信を実施しつつ、出場VTuber個人視点の配信と組み合わせることで、公式チャンネルと出場者チャンネルの双方から視聴者を集めてリーチの最大化を図る設計となっています。
本施策により、複数のVTuberが同じ大会に出場して同時に発信することによる短期間での認知拡大と話題創出や、勝敗を軸にした長時間の継続視聴およびコミュニティ形成、事前の練習配信からアーカイブや切り抜き動画の拡散までを含む中長期にわたるユーザーとの接触機会の創出が期待されています。

第1弾「ぶいきゃす麻雀杯」の開催概要
新サービスの第1弾として、Yostarが提供するオンライン対戦麻雀ゲーム『雀魂 -じゃんたま-』を用いたVTuber大会「ぶいきゃす麻雀杯」が開催されます。なお、本大会は「ぶいきゃす」が主催する大会であり、『雀魂 -じゃんたま-』の公式大会ではありません。
大会にはぶいきゃすコミュニティに参加しているVTuber16名が出場します。予選4卓(各4名/東風戦)を勝ち抜いた8名が準決勝へ進み、さらに勝ち上がった4名が決勝戦で頂点を争います。当日はぶいきゃす公式YouTubeチャンネルにて全卓の対局を追える配信を約6時間にわたって実施するほか、出場VTuberも個人チャンネルで配信を行います。

番組のMCは楓菜々さん、解説は最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士の園田賢さんが務めます。出場VTuber向けには上位入賞(優勝〜決勝進出)への賞金や全員への参加賞(雀魂グッズ)が用意されるほか、配信視聴者を対象とした雀魂グッズのプレゼント企画も実施される予定です。

- 大会名:ぶいきゃす麻雀杯
- 主催:ぶいきゃす(株式会社アイブレイド)
- 開催日時:2026年9月12日(土)13:00 ~
- 配信チャンネル:ぶいきゃす公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@v-cas )、出場VTuber各人の個人チャンネル
- タイトル:『雀魂 -じゃんたま-』
- 出場者:ぶいきゃす登録VTuber 16名
- 大会特設ページ:https://events.v-cas.com/Vcasmahjonghai2026
株式会社アイブレイドおよび株式会社ミラティブの概要
株式会社アイブレイドは東京都豊島区池袋2丁目13-4-512に本社を置き、代表取締役は妻木 泰夫氏が務めています。2016年4月20日に設立され、インフルエンサーマーケティング、VTuberキャスティング、VTuberオフラインイベント企画運営、Vライバープロダクションなどの事業を手掛けています。
親会社である株式会社ミラティブは、2025年12月に東証グロース市場へ上場(証券コード:472A)しました。代表取締役は赤川隼一氏で、東京都目黒区目黒2丁目10−11 目黒山手プレイス 8階に本社を置き、ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」の開発・企画などを展開しています。アイブレイドはグループ内で、VTuber領域における企業プロモーションやイベント企画・演出力を活かし、配信の枠を超えた表現・活動領域を広げる役割を担っています。
本記事は株式会社アイブレイドの発表をもとに作成しています。
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