田中電気が自治体や企業向けに出張スマホ教室を提供 生成AI体験など幅広く支援
田中電気株式会社(代表取締役:田中良一、本社:東京都千代田区)は、自治体・企業・地域団体・介護施設などを対象に、スマートフォンの活用を支援する「出張スマホ教室」を展開している。


日常生活におけるスマートフォンの重要性が高まる一方、操作方法や機能に対する不安を抱える人も多いことから、同社は基本操作から自治体アプリ・行政サービスの利用促進、生成AIの活用まで、目的に合わせたオリジナルカリキュラムを作成し、地域のデジタル活用を支援している。
多様なカリキュラムと柔軟な開催形式
出張スマホ教室では、参加者の理解度やペースに合わせたサポートを行い、日常生活ですぐに役立つ内容を中心に講座を実施している。一般的なスマホ操作講座だけでなく、自治体や企業が住民・利用者に伝えたい内容に応じたカリキュラムの提案も行っている。
主な講座内容は以下の通り。
- スマートフォンの基本操作
- 電話・メール・LINEの使い方
- 写真撮影・カメラ機能の活用
- インターネット検索・キャッシュレス決済・QRコードの使い方
- 自治体アプリ・行政サービスの利用方法
- 防災アプリ・健康アプリの活用
- 生成AIの基本的な使い方・体験
開催形式は講座形式のほか、体験型スマホイベント、スマホ相談会、常設型の相談窓口、イベント会場での体験ブース、行政サービス普及イベントなど、目的に合わせて柔軟に対応している。
同社では、これまでに以下のようなスマホ教室や相談会を実施している。
- 基本的なカメラ操作・インターネット検索講座
- 高齢者向けスマホゲームアプリ教室
- 高齢者向けAR体験型スマホ教室
- 高齢者向けウォーキングアプリ体験型スマホ教室
- スマホよろず相談窓口
- 高齢者向け生成AIスマホ教室
- 自治会向け連絡用ツール操作教室
参加者および主催者からの反響
開催された講座の中には、予約開始後すぐに定員に達するものもあり、再受講を希望する人やリピーターもみられるという。参加者からは「言葉だけでは分からないことも、一緒に画面を見ながら教えてもらえたので理解しやすかったです」といった声や、生成AIを実際に体験できたことへの安心感、困った際に相談できる場所があることへの感謝などが寄せられている。
また、自治体・企業・団体の担当者からも、デジタルデバイド対策としての効果や、推奨したいデジタルサービスを住民へ伝える機会としての有効性、スムーズな進行やサポート体制に対する評価が寄せられている。
田中電気株式会社の概要
田中電気株式会社は1950年に創業し、電気・通信分野に特化した専門商社として、無線事業、携帯ショップ事業、DX、VR・AR、ドローン、モビリティなどの事業を展開している。
- 社名:田中電気株式会社
- 本社住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田1-16-9
- HP:https://www.tanaka-denki.co.jp/
- 問い合わせ先(移動体事業部):0120-150-712(8:30~17:30、土日祝休み)
- お問い合わせフォーム:https://www.tanaka-denki.co.jp/contact/form/
- Webサイト:https://www.tanaka-denki.co.jp/service/business/mobile/

本記事は田中電気株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



