大分トリニータ、クラサスドームを青に染める企画第2弾を9月10日から開始へ
大分トリニータは、年間企画「Trinita 12 Project 〜サポーターと紡ぐ12のクラブアップストーリー〜」の第2弾となる「クラサスドームをブルーで染めよう!」プロジェクトを、9月10日18時より開始する。サポーターとともにスタジアムを青く染め上げ、一体感を生み出すことを目指す。実施期間は9月20日23時59分までとなっている。

今回のプロジェクトは、クラサスドームをブルーに染めるスタジアム空間の創出を目的としている。スタンドを埋め尽くす青色は観客席を彩るだけでなく、クラブの誇りそのものであるとし、多くのサポーターとともにその景色を作り上げたい考えだ。
企画内では、サポーターとともにドームを青く染め上げるための観客席向け応援グッズが用意される。青いトリニータグッズを身につけることでドーム全体に一体感が生まれ、選手が試合終了まで闘い抜く力になるとしている。
第2弾プロジェクトの実施スケジュールは以下の通り。
- 実施期間:9月10日(木)18:00〜9月20日(日)23:59
Trinita 12 Projectの趣旨と収益の活用方針
「Trinita 12 Project」は、スタジアムや街中でトリニータを感じられる取り組みなどを年間を通じて展開し、クラブの価値向上と応援の輪の拡大を目指すプロジェクトである。2026年8月から1年間にわたり、毎月1回のペースで全12回のシリーズ企画を展開する。
同プロジェクトで得た収益は、クラブと街をつなぐ活動に活用される方針で、具体的には以下の用途が挙げられている。
- スタジアムやホームタウンの装飾展開
- クラブの認知度を高めるためのプロモーション施策
- 新たなファンやサポーターとの接点を広げるイベント・コンテンツ制作
本記事は大分トリニータの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



