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海洋博公園が美ら海通信2026年9月号を発行 50周年企画など紹介

海洋博公園は、園内の最新情報やイベント情報をまとめた広報誌『美ら海通信』2026年9月号を発行した。同号では、開園50周年を記念したイベントをはじめ、特別展やクラフト体験など各種プログラムの情報が紹介されている。

9月に開催される各種体験イベント

園内では、9月にかけて子ども向けのアクティビティや植物に関する体験イベントが順次実施される。

  • ふわふわボールあそび:大型バルーンを使用したボール遊び。日程は9月19日(土)から9月23日(水・祝)まで、会場は海洋文化館1階多目的ホール。時間は9時30分から16時30分までの1回30分入れ替え制で、定員は各回30名。対象は小学生以下(1グループにつき15歳以上の保護者の付き添いが最低1名必要)。参加費は1回200円で、見守りの保護者は1人まで無料、1人追加ごとに200円となる。
  • 熱帯果実試食体験:パラミツなどの熱帯果実を試食できるイベント。日程は9月26日(土)、9月27日(日)、10月3日(土)、10月4日(日)の計4日間。会場は熱帯ドリームセンター内の美ら島植物園催物展示室。時間は13時30分からで、なくなり次第終了。定員は各日50名。参加費は無料だが、別途入館料が必要となる。
  • 植物のランプシェード:植物を用いたランプシェード作り。9月の土日に熱帯・亜熱帯都市緑化植物園で開催される。時間は10時00分から17時00分まで(最終受付16時00分)。参加費は1個につき500円。

開園50周年の記念企画と関連プログラム

公園の開園50周年を記念した周遊イベント「海洋博公園開園50周年ウォークラリー」が、2026年8月1日(土)から2027年1月31日(日)まで開催されている。1975年の沖縄国際海洋博覧会のレガシー施設や本部町、今帰仁村のスポットを巡り、歴史や文化、自然に関するクイズに答える内容となっている。

このほか、海洋文化講座や押し花コースターづくり、「黒潮の海」バックヤードツアーなどのプログラムも予定されている。

海洋博公園の概要

海洋博公園は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地に翌年開園した国営公園である。「太陽と花と海」をテーマに掲げ、以下の施設などを有している。

  • 沖縄美ら海水族館(沖縄の海との出会いをテーマとした水族館)
  • 熱帯ドリームセンター(熱帯・亜熱帯の花々を展示)
  • 海洋文化館(海洋民族の歴史や文化を紹介)
  • おきなわ郷土村(沖縄の伝統的な暮らしや文化を展示)

本記事は海洋博公園の発表をもとに作成。

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